迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2009/01/08 00:01

デジカメ修理3 

またまたデジカメの修理です。やはりモバイル物はトラブルが多いんでしょうか。
デジカメ修理の記事1回目はこちら2回目はこちらです。


今回は親のデジカメです。
電池とメモリースロットの部分の蓋を止める部分(赤丸2ヶ所)が折れてしまっています。
親もしばらくはゴムで止めて使っていたらしいですが仕事に支障が出る(&恥ずかしい)ということで買い換えて使わなくなったとのこと。ちなみにカシオに聞いたらここの修理に9000円かかると抜かしたらしいです。どこも同じですね。

あげるから好きに直せとのことなので頑張ってツメを修復させる作業を行うことにしました。このデジカメはデータの取り出しも充電もクレードル経由なので、修理が無理そうなら電池と大容量のSDを入れて蓋をエポキシで接着してしまえばいい。お気楽です。

奥のツメは型取りで修復することに。

木片をナイフで加工してツメを再現。テープで借り止めした状態で「型取くん」で型を作り、プラリペアで成形。こちらはばっちり作れました。

手前のコーナー部にあるツメは木型をなかなか上手く作れなかった+出来ても上手く固定できなかったので、セロテープで堤防を作ってプラリペアを適当に盛り上げ、デザインナイフとヤスリで上手くはまりそうな形に削り上げました。

奥のツメはかっちり形が出せました。対して手前のコーナーツメは形が有機的です(笑)


ちゃんと蓋が閉まるようになりました。作業の影響による機能障害も無し。

無事、出費0円で正常に使えるように修理でき新しいデジカメとして手元に来たわけですが、このEXILIMはびっくりするくらいマクロが弱い。広角側で撮影可能距離15cm~、望遠側で撮影可能距離40cm~ってどういうことよ。コンパクトデジカメではマクロで撮る機会も少なくないのでこれはかなりのハンディキャップ。今使ってるFinePix A500は望遠でも近い物にピントを合わせられるのでこちらの方が小物撮影には使えます。現に今回の写真撮ったし。

撮りたい瞬間に撮りたいものを思うように撮れないというのはちょっとデジカメとしてどうなのかしら。薄いボディと大画面液晶はいいんだけどねぇ。

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