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2008/07/23 00:18

ATOKで買うた止めた音頭 

1ヶ月間使っていたATOK2008体験版の期限が今朝切れました。
朝からレポートを書こうとしていたのに、Microsoft IMEに指先が恐慌状態でした。

事の発端はITmediaのこの記事「最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ」
Vista + Office 2007を入れたパソコンでの変換の遅さ、誤変換のバカさに嫌気が差していたところにこの記事。他にも、ATOKを使っているという人が周りにいたこともあり、ちょっと試してみようと思って一月前にATOK2008体験版をインストールしました。

使い始めはまだ学習してない状況なので変換精度はそこそこ。しかし速度が比べ物にならない。文字を入力して打てば響くように変換ができる快適さに感動しました。しばらくの間、レポートを書いたりエントリーシートを書いたりと入力作業を続けて行くにつれ変換ミスが減っていきました。予測変換も気が効いてて楽。

そして、今朝体験版の期間が終わりました。とにかくレポートは書かなければならないのでATOKをOffice IMEに切り替えて作業を始めようとしたのですが、

なんだこの遅さは。

変換してから結果が出るまでに酷いときは2秒、しばらく使って速くなってきても生じる衛星放送のようなこのレスポンスの悪さは何なんだ。そして誤変換・・・。変化に伴うショック症状により、結局今日一日レポートは1文字も書かずに手書きでメモを書いたにとどまりました。

数日前から、ATOKのパッケージ版を買ってしまおうか止めとこうか迷っていました。今日も大学の生協を覗いてパッケージを手に取り2回目の買うた止めた音頭。Amazonを覗いてはカートに放り込んで3回目の買うた止めた音頭。というのも、この時期はレポート課題で文章を打つことが多いですが、1年を通してお金を出した分だけ使い込むだろうかと思ってしまったのも事実。それが今日一日、自分に買うた止めた音頭を躍らせた原因でした。

そして、まだ迷っています、

と書くつもりでしたが。今、blogを書いていてやはり誤変換の多さに腹が立ってきました。レポートや論文に限らず、自分はblogも書くじゃん。メールだって打つじゃん。メッセで会話だってするじゃん。5000円ちょい(アカデミック版)で快適な作業環境が手に入るなら、日々の物書き作業が楽になるなら安いと思い出しました。
明日、大学生協にて購入決定。Amazonの方が安いけどすぐ使いたい。すぐにレポート書きたい。

この1ヶ月間で実感したのは、「ATOK=日本語のことを良く考えている変換ソフト」。「一太郎」や「花子」が衰退してしまった現在でも、Justsystemを支えている「ATOK」にはそれだけの力があるんだということを感じました。
某MS社員に、「MS IME最近どうなっているのよ?」と先週聞いた答えが...「IME開発の主体が、中国にシフトしまっていて我々も手を出せない......個人的にはATOKに切り替えようと思っている」と言う現役開発系社員の発言に絶句!!!(古川享氏のブログから引用/「MS IMEさらに...お馬鹿になっていく」)
これ読んだらMS IME使う気なくなる。今も「着なくなる」とか出たし。世の文章中の変換ミスのほとんどはMS IMEのせいのような気がしてきた。

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