迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/05/15 02:54

読んだ本 

疲れでか体重が2kgも減ってるんだぜー。だっだぜー。
2週間ほどで読んだ本が溜まってます。ラノベばっかですが・・・。

クダンの話をしましょうか (MF文庫 J う 3-5)クダンの話をしましょうか (MF文庫 J う 3-5)
(2007/10)
内山 靖二郎

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駅前広場で小さな机と椅子を広げて占いをしている制服姿の小柄な少女、クダン。彼女の正体は人+牛の「件」。件は人の災いを見ることができるが、その内容を"予言"として相手に伝えてしまうと相手の中で件の存在は完全に忘れ去られて「死んで」しまう。幾度と取り返しのつかない別れを繰り返してきたクダンは、その力を消すことのできる「鵺」を探している。1巻はとある高校のケータイ掲示板「コクバン」を背景にクダンの予言を巡って少女たちが織り成す物語。
忘れられたくなくても、友人のことを思い災いの予言を伝えてしまうクダンのやさしさが切ないのです。読み終えてから1話毎の扉絵を見直すとクダンの孤独感を感じます。

誤算 (角川文庫 ま 27-1)誤算 (角川文庫 ま 27-1)
(2007/10)
松下 麻理緒

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前夫のせいで全てを失った河村奈緒は、大資産家で病気を患っている鬼沢丈太郎の住み込み看護婦として働き始める。鬼沢の周りの家族は、その莫大な資産を狙ってる者ばかり。制限されてる甘いお菓子を持ち込んで機嫌を取ったり、遺言書の中身を気にしたり。看護婦として呆れていたが、ある時、奈緒にも多くの遺産が転がり込んでくるチャンスが訪れる。それは本当にチャンスなのか、あるいは罠なのか。
前半の資産を巡る金ゾンビたちの話がドロドロとしているわりに、事件が起こってからの様子が淡々としすぎている感じがしました。結末もなんか妙にあっさりとしてて拍子抜けでした。犯人の動機とか動きとかが後付け感ベタベタでどうかと。

あと7冊。

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