迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/04/19 08:07

1週ぶり--本レビュー 

080412.jpg
PSoC始めました。やりたいことたくさん浮かんでますが、なかなか時間がとれなくて。
Cコンパイラのライセンスも届いたのでいろいろ遊んで行きたい。
写真はただ単にLEDを点滅させてるだけなのだが、最初の一歩は何でもうれしい。


犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)
(2008/02)
米澤 穂信

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読みたいなーでもハードカバー高いなーと思ってた作品が文庫化してました。
銀行を途中退社した紺屋長一郎は地元に"紺屋S&R(サーチアンドレスキュー)"という事務所を立ち上げる。請け負う仕事(予定)はずばり「迷い犬捜し」のみ。
開業初日、旧友の紹介により早速依頼人が現れる。が、どこで話が狂ったか「探偵さんに人探しを依頼したい」という。無碍に断るわけにも行かず気力も湧かずにいるところに、探偵に憧れを持つ高校時代の後輩と二人目の依頼人が訪れる。次の依頼は「古文書の由来を調べて欲しい」。これら二件の依頼は調査を進めるにつれ少しずつ絡み合っていく。果たして事の全体像は?
私、所員のハンペー、チャットなど視点を切り替えながら話が進んでいきます。いろいろな側面をそれぞれ違った視点から依頼の用件に接していくことで事件の真相に近づいていくのに緊張感があり楽しめました。クライマックスでは背筋がゾワゾワします。

メグとセロン 1 (1) (電撃文庫 し 8-24)メグとセロン 1 (1) (電撃文庫 し 8-24)
(2008/03/10)
時雨沢 恵一

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「アリソン」「リリアとトレイズ」のスピンオフ作品。(読むまで知らなかった)
レトロな感じの設定が心地よいです。留学生のメグミカに一目惚れのセロンとその友人たちを中心に進んでいく学園物です。話が伏線を張りまくって絶妙なところで途切れてるので感想とかは次巻が出てからということで。5月には出るらしい。

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