迎え角30deg.跡地

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2007/10/28 00:07

突拍子もなく鉄道模型 

ふと、棚の奥に隠れてたNゲージの車両が出てきたので、手を動かすいいネタになる、といじり始めました。

TOMIX DD51

フルサイズの車体を持っていても走り回らせることのできる大きさのレイアウトを作るようなことはないだろうということで、切り刻んで(笑)コンパクト仕様にしてちっちゃなパイクでも作ろうかな、と。
短くデフォルメした車体でもちゃんと走ってもらわないと困るので、まずは動力部から考えます。


この動力部を改造します。両軸モーターから飛び出しているユニバーサルジョイント代わりのバネがそのままウォームギアになっている面白い構造です。思い切って2軸の台車にしてしまいます。

動力部の大きさに合わせて、ボディの方も切り詰めて接着し形を作っていきます。モーターの大きさ(特に高さ)がきつくセンターキャブは諦めセミセンターキャブになりました。

途中ですがこんな状態になっています。

プラ板で作ったシャシーに動力台車を一つだけつけて何とか走れる形になりそうです。集電部の調整とかまだまだ課題はありますが。
奥のは切り詰めたボディ。モーターの大きさが響いてキャブが片側により過ぎてる(笑)セミセンターキャブってレベルじゃねーぞ。後ろ側は煙突付いてるけどボンネットにエンジン入らないだろ(笑) キャブ自体も切り詰めればよかったかな。

車体自体はコミカルな感じになりそうですが、実際にレイアウトを組むとなるとちょっと違和感が出過ぎるかも。Nゲージのスケールだとオーバーハングの大きさで建築限界が大きくなり過ぎそう。これは動力部だけ残してHOナロー(Nゲージとレール幅が同じ)にして車体は自作した方がいいかもしれないな。そしたらパイクの情景は森林鉄道のようにしたいところです。

続く、のか?

続くはず。

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