迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

--/--/-- --:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/07/23 22:47

キーボードカスタム 


レッツノートのキーボードをちょっといじりました。
上の写真のとおり、コントロールキーとCAPS LOCKのキートップを交換しました。
ソフトウェア的にはだいぶ前から入れ替えて使っていたのですが、今朝キートップの幅がほとんど同じで裏の取り付け部の大きさも同じであることが判明したので取り替えてしまいました。

なんで入れ替えて使っているかというと。
コントロールキーはショートカットキーの組み合わせで一番使うことが多いキーです。しかも、文章を打っている時などの作業中に頻繁に用いるキーであるのでできればホームポジションから手を放したくない。だからコントロールキーの「位置を探す」というのが嫌だったのです。
Win配列の場合、コントロールキーのある場所は「だいたい」同じですが、ノートパソコンになったりコンパクトなキーボードになったりすると場所が微妙にずれたり小さくなったりして、場所がわからなくなってしまいます。押し間違えも増えます。ストレスです。
対して、デスクトップPCで愛用しているHappy Hacking KeyboardはUNIX配列になっているのでコントロールキーはAの左側についています。HHKBでコントロールキーを使うときは手はホームポジションに置いたままで押せるので楽ちんです。しかも小指をちょっと伸ばすだけだから場所を間違えない。
そんなこんなでレッツノートの方も同じにしてしまおうということで、コントロールをAの左側に持ってきて使っています。CAPS LOCKって使いますか? うちのパソコンでは盲腸みたいな存在です。

Happy Hacking Keyboard

うちではレッツノートもHHKBも[全角/半角]をスペースキー脇の[変換][無変換]両方に割り当てています。理由は上と同じで、よく使うキーなので「探したくない」、手を崩したくない、です。

キーの入れ替えにはこの↓ソフトを使っています。
「KeySwap」うちの環境ではVistaでも問題なく動作しました。

コメント

コメントの投稿


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoa30.blog17.fc2.com/tb.php/383-76c8121e
この記事へのトラックバック

Author

Categories

Twitter

Calender

08 | 2017-09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Tags at random

Archives

Admin

Opera

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。