迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/07/15 00:26

琵琶湖ノムコウ 


今年も鳥人間コンテストの季節が近づいてきました。
自分たちの代がメインで出場してからもう1年も経ったのか、と。

あのプラットホームから機体を押出す瞬間の緊張感が忘れられません。プラットホームの影に一瞬機体が消えて見えなくなったときは周りの音が何も聞こえなくなりました。プラットホームを離れ、翼を広げて飛んでいく飛行機の姿が手に取るように蘇ります。大会が終わった後、会場近くのかんぽの宿で入った風呂は最高の気持ちよさでした。
今年は観客として鳥人間コンテストを見に行きます。TVでは伝わってこない会場の空気、喧騒、気温、そして参加者の熱意を感じてきたいと思います。自分の記憶と大会の様子をシンクロして楽しめるのが鳥人間を経験した者だけの特権だと思います。多分毎年、琵琶湖に足を運ぶことになると思います。

そして一番、シンクロするのは出身チームではないでしょうか。後輩たちの汗と涙を見て自分の記憶を思い出し・・・となるかなと。

そうなるのが普通のはずですが。
後輩たちのチームはそのような感情を感じるところがありません。自分の経験と絡んでくるところがないからかと思います。モノの面では、機体全く違う、作り方も違う、精度も違う、まとめて言えば、機体の出来が違いすぎる。モノ以外の面では、ものの捕らえ方が違う、思考回路が全く違う、人間関係が違う、まとめて言えばチームの出来が違う。全くシンクロするところがありません。見てる感じ別チームみたい。何故か名前が一緒、みたいな。サポートしてあげたいとも正直思いませんよ。

鳥コンを思い出して思いのままに書き進めたら、とても黒いことになってしまいました。

まだTFでまともに飛行できていない後輩たちは、どうやら月曜日早朝にTFを行うかもしれないらしい。正気か? 行き先は台風直後の日本三大急流の川岸かつ海沿い。冷静な判断を求む。
飛ばなくていいから事故だけは起こさないで欲しいものです。

上の写真は自分たちの代の機体。総バルサペラ(スピナーまでバルサ)が美しいのです。

コメント

  1. 緑の人 | URL | #-
    こ、これは幻の御神輿ファルコン・・・!!

    (どこを見ているどこを)
    (2007/07/16 13:39 :: 編集)
  2. いけち | URL | #-
    そこかい(笑)
    (2007/07/16 22:51 :: 編集)
  3. | | #
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    (2007/07/17 16:38 :: 編集)

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