迎え角30deg.跡地

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2005/09/04 19:53

「人力飛行機→鳥人間」に関する考察 

今日は、出かけようとしたら雨は降ってくるし、部屋の片付けも進まず、ひきっ放しの布団の上でぐーたらぐーたら過ごしておりました。
てなわけで、ネタはほとんどありません。あえて言うなら、今夜のF1イタリアグランプリが楽しみなぐらい。
ネタは無いけど何か書きたくなったので、「鳥人間」という愛称(?)についての、自分なりの考察でも(笑)。
適当な議論ですので、異論反論お待ちしています。

空中を自在に飛ぶモノを大まかに分類すると、小さい順に「昆虫」「鳥」「飛行機」となる(荒すぎ)。
昆虫は固い殻を持ち、その中に臓器や筋肉などを収めている外骨格構造を持っている。
脊椎動物である鳥は体内に体の構造を支える骨格を持ち、周りに臓器や筋肉が付いている内骨格構造である。
飛行機の機体は一般的にモノコックやセミモノコックになっていて、内部に発動機や制御機器を備えているので外骨格構造である。

人力飛行機に注目してみる。
主翼は「桁」と呼ばれる丈夫なパイプにバルサやスタイロフォームなどの軽くて柔らかい素材を貼り付けて翼形を再現している。主翼の構造を支え形を保っているのは、主翼の中を貫通しているパイプ―桁―だけだ。尾翼も同じ構造となっている。
胴体を見てみると、コクピット部分は主翼と同じようにパイプを組み合わせて作られたフレームに柔らかい素材でカバーがつけられている感じである。

以上をまとめてみると、人力飛行機も内骨格構造を持っていると言うことができる。つまり、人力飛行機は実は「鳥」の仲間であり、「鳥人間」という通称も意外と適切であったりするのだ。

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