迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/05/22 23:26

愚痴っぽくてタイトルが浮かばん 


ウチの学科の一つ下の学年が学園祭の看板を作るときに残した跡。
ペンキを使って構内を汚しているという意識があるのでしょうか。呆れたものです。
こんなやつらが学科の展示をやるってことは、今年も学園祭後は建物中荒れ放題かね。

なんか、最近、呆れて物も言えない事象が突発的に起こり過ぎて精神的に磨耗しています。常にムラムラっとしたどうにもできないモノを抱えたままここ数日過ごしています。
いらんことには関わらないように過ごしたい症候群。事勿れ主義というが、実際ここで関わったら、この先自分の中のいろいろなものが砂の城のように崩れそうなのでさすがに怖い。実際放置だし。放置しても自分には返ってこないしな。

イライラしているときは無性に掃除がしたくなって、物を捨てまくることでストレスを発散することが多いです。今部屋はとてもきれいです。

先日も書いた最寄り駅の本屋さんが、店舗の規模に似合わない数のらき☆すたを入荷していて笑えます。この前は1巻と2巻が山積みだったのが、今日見たら3巻4巻もどっさり積んでありました。おかしすぎる。
そして最近、本を買いすぎたのか若干財政難。

オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎 (2003/11)
新潮社

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現代人の誰も知らない島。思考ししゃべるこのできるカカシ。一風変わった島の住人。そこに運ばれてきた主人公。島の言い伝え「島に足りないもの」とは。殺されたカカシは何を訴えるのか。
現代社会から切り離されたともつながってるとも言いかねる島で起こる不思議な事件。主人公が歩き回り、島の人たちと話し、いろいろなからくりが転がっていき、島の謎が解明されていく。
「何なんだろう?」と思いつつも舞台の島で一緒に歩き回っているような気分で読めました。謎が解けてきたときの爽快感は「伊坂マジック」とも言えそうなあの感じ。
解説を読むとなにやら他の小説と微妙にリンクしてるところもあるらしく、以前に読んだ「ラッシュライフ」「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み返してみようと思っています。

とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード
竹宮 ゆゆこ (2007/05)
メディアワークス

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とらドラの番外編。大河&竜児の本編とは離れ、「とらドラ!2」で登場した、極不幸男・富家幸太の物語が1編と幸太(の不幸)に振り回される大河の話が1編。生徒会関係の登場人物はかぶっていますが、本編とはほとんど関係のない別ストーリーです。
ゆゆこ節全開でドタバタ具合してるのは「とらドラ」そのものですが(笑)
「よっこいしょういち」が出てきて電車の中で笑いをこらえるのがマジで苦しかったです。

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