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2007/04/23 19:51

デジカメ修理 


FUJIFILM FinePix A500

昨年2月に購入したデジカメが故障しました。
ズームボタン(広角側)が効かなくなりました。ボタンを押しても空振りするような感じで、電気的・機械的にズームが動かないわけではありません。電源を切るとちゃんと戻ります。
そのほかの機能は何も問題なし。写真を撮ることもできるから買い換える気にもならないけど、日常用途ではとても使いづらい。そんな状態になってしまっていました。

サポートサービスを調べてみるとフジフィルムはデジカメの持ち込み修理なら30分程度で修理できるサービスがあるらしい。問題は費用です。購入から1年がたっているので有料修理になります。
サポートページ(http://repairlt.fujifilm.co.jp/estimate/index.php)で見積もりしてみたところ、修理費用は9000円でした。
デジカメの購入価格が16600円で9000円出すのもどうかと……物理的にボタンが壊れてるだけであることが予想できるので自分で直すことにしました。

デジカメのカバーを開けるのにはY字型のドライバーが必要でしたので、ホームセンターで買ってきました。530円也。今回の出費はこれだけ。

開きました。ポロッとW型のプラスチックの破片が出てきました。予想通りボタンのパーツが折れているようです。

ボタンのバネになっているプラスチックパーツが破損しています。

本来は左右ボタンの間にあるW型の部分が対称に付いているはずなのですが、何かの弾みで下側の部分が折れてしまっています。

やることは簡単です。元の位置に固定しなおします。

プラリペア登場。
ちょっと汚いけどしっかりと固定されました。細かい処理は難しいです。
普通の接着剤ではいつか剥がれるのではないかと常に疑心暗鬼ですが、プラリペアは樹脂として食いついているので安心して使えます。

溶剤を念入りに揮発させてから組み上げます。

無事にボタンが復活しました。万歳。これでGW中もデジカメが使えます。

今回の写真はすべて携帯電話のカメラで撮影したものを使いました。オートフォーカスもついててて写真の得意なSH900iです。キャッチコピーは「時代を映す名機(カガミ)でありたい」。かっこいい。

※説明書にはケースは絶対に開けないように書いてあります。補償の対象外になるでしょう。自己責任でやってください。もちろん、どうなってもウチは知りません。

おまけ。

中に髪の毛が入ってました。おい、フジフィルム!

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