迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/04/10 22:35

プリンタ修理2 


修理中だったプリンタが直りました。

宣言どおりプラリペアを使用しました。

このプラリペアは粉と液滴を混ぜ合わせたものが重合してアクリル樹脂になり、その過程で周りのプラスチックに強力に付着するというものです。おそらく周りのプラスチックを溶かして食いついています。プラリペア自体が樹脂になるのでかけた部分の補修や、新しい部品作りにも使用できます。また、グラスクロスに粉と液を垂らすことで簡単にFRPとして補強するということもできます。

この液剤が今まで使ったことのある接着剤の中で最強の部類に入る匂いを出します。瞬間接着剤と有機溶剤とアンモニアを混ぜたような匂いです。これは密室で使ったら確実に脳みそがとろける(笑)

修理部分付近に若干グリスが残っていることが発覚したので、自転車の整備に使っているディグリーザとエタノールで拭き取ってからプラリペアを垂らして接着。また、接着部の周囲にもプラリペアを塗り強度を上げます。
しばらく置いて触ってみるとカチコチのプラスチックになっていました。接着部内側の溶剤が飛ぶまでしばらく待ってから、プリンタ全体を組み立てました。接着部はひとつのパーツであったように丈夫でした。

このプラリペア、だいぶ遊べそうです。

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