迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/03/29 00:54

油絵の誘惑 

新宿の世界堂に行って画材見てうひょうひょ言ってました。
油絵コーナーは目に毒ですね。油絵描きたい病が勃発。油絵の色をどんどん塗り重ねていくところが大好きなのです。重ねるほど色彩にも厚みが出てくるし。水彩は重ねるとぐしゃって混ざっちゃうから苦手かな。嫌いじゃないけど。
高校のときに買った油絵セット、久しく開けてないけど油壺とか筆とかヤバいことになってるかもしれん。オイル漏れてたりしたらどうしよ。

描きたいんだけどマンションの自分の部屋だ書くのもね、絨毯だし。さすがに絵の具とかオイルとかクリーナーの匂いがプンプンしてる部屋では寝たり起きたりしたくないかな。
将来は、アトリエというか工房みたいな汚しても何しても誰にも文句を言われない作業空間がある家に住みたいものです。

今日は違うものかって来ましたが、どうなることやら。

ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ
日暮 茶坊、蒼樹 うめ 他 (2007/03)
芳文社

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4コマ漫画「ひだまりスケッチ」を小説化したものです。
4コマの小説だから4ページおきにオチがつく、というわけではないです。

ショートストーリー4本立てで、ひだまり荘の住人たちの日常を描いています。
原作の設定に小説オリジナルの設定を若干加え、原作の「ほのぼの」とした雰囲気を生かした物語になっていました。心温まるストーリーです。

原作の流れを踏襲しているのですが、小説は小説で(設定を無視しない程度に)もっと思い切った物語にしても良かったかなと思います。ただ、その分登場人物の表情(特にへちょ絵)とかが浮かびやすく、また原作を超えてしまうような行き過ぎた描写もなく、作者の日暮茶坊さんが原作を大事にしているのがよく分かり好感がもてました。
「4コマから小説」という新しい試みはひとまず成功したのではないでしょうか。

物語は作品の性格上、登場人物の会話が多く文字数が少なくて、本屋の立ち読みで読みきってしまいました・・・ごめんなさい・・・。

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