迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

--/--/-- --:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/02/12 23:57

涼宮ハルヒの陰謀6日目 

掃除用具入れの中に朝比奈さん(みちる)が出現して6日目、2月12日です。
今日もネット環境がないので携帯から投稿です。

二日連続の不思議探しでキョンと朝比奈さん(みちる)が花壇で謎のメディア探しをし、朝比奈さん(大)と別派閥の未来人と遭遇する日です。メディア探しをした花壇らしき場所は昨年末の現地探訪でそれっぽい場所を見つけました(4日目の記事にリンクを張ってあります)。

怪しい未来人は「彼女の(朝比奈さん(大)の)規定事項を鵜呑みにしないほうがいい。事実が一つとは限らないんだ。」と言っています。これは、現在から過去に、もしくは未来から過去に手を加えた場合、流れていく時間の到達点は一つではなくいくらでも変更が効く、ということですが、実際はどうなるのでしょう。
よく物語で描かれる設定では、「歴史はどこかでつじつま合わせをして行き着く先は変わらない」というものと「それなりの影響がでた世界になる」というものがあります。前者は、つじつま合わせの時間中を観察すれば変わった歴史があるし、手を加える時間が元時間に近づくほど苦しくなる(5秒前の世界に行って自分を銃殺したら?とか)という問題があるし、後者は影響がでたら改変を加えた(後の時間帯の)者はどうなるのかという疑問が残ります。

先日読んだ本、「ねじの回転(上・下)」恩田陸 では過去の歴史を改変した後、現代社会でHIDS(historical immune deficiency syndrome)という病気が流行する、という様子が描かれていました。
星新一のショートショートにもタイムマシンの発明者が過去の自分を撃ち殺して「時間のごみ箱」に閉じ込められるという話もありました。

逆らえない時間の流れに逆らえる日が来るのか、逆らったらどうなるのか、知りたいけど恐い、でも知りたい、人間の知的好奇心をとても刺激する話題で、もしかしたらそれを実現できる手段・方法が生み出されるかも知れません。

ねじの回転―February moment (上) ねじの回転―February moment (上)
恩田 陸 (2005/12)
集英社

この商品の詳細を見る


天国からの道 天国からの道
星 新一 (2005/08)
新潮社

この商品の詳細を見る

これの「禁断の実験」

コメント

コメントの投稿


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoa30.blog17.fc2.com/tb.php/246-0c437012
この記事へのトラックバック

Author

Categories

Twitter

Calender

10 | 2017-11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Tags at random

Archives

Admin

Opera

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。