迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/01/04 14:51

スキー場での盗難対策 

自転車を駐輪場に止めて、自転車から離れるときほとんどの人が鍵をかけている。高価なロードレーサーやMTBはもちろんホームセンターで買った数千円のママチャリであっても(程度の差はあれ)鍵をかける。

スキー場はすごいところだ。
スキー場の休憩所で板を置いておくとき、鍵をかけている人は少ないように思う。ほとんどの人が板を外して、ズシャッと雪に刺してレストランなりトイレなりに消えていく。高価な板もレンタルの板も大体同じ。

泥棒さんからすれば高価な板も取り放題(?)ではないのだろうか。ビンディングをちょいちょいといじれば、そのまま履き逃げすることもできるだろうし、駐車場近くなら帰り支度をしているようにしか見えない。
自転車と違い、防犯登録のようなシステムがあるわけでもないので、どこかで出てきたとしても見つかることはないだろう。

ちょっと気になったので、スキー板の盗難対策を調べてみた。調べた中で最も簡単で効果的なのは、

「友人の板と片方ずつ交換し別々のところに置く」

のようだ。たとえ高価な板を見つけたとしても、もう片方を見つけ出すのは至難のわざと言うことらしい。
意外な方法に目から鱗が落ちたのでここに記録しておく。
ただし、この方法はスノーボードには使えないのでボード派の人はワイヤーロックなどを用意しておくのが無難だろう。

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