迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2011/02/11 23:52

Arduinoでtwitterに反応するガジェット 

TwitterのReplyに反応してピカピカ光るガジェットをArduinoを使って作ってみました。

replynotifier.jpg
PCとUSB接続しTwitterでReplyや非公式RTなど@~~に反応して、以前作ったルッキーニの魔方陣がピカピカ光ります。横のLCDモジュールにReply元の方のIDが表示されます。

TwitterのUserStreamを読む部分をPC上で、光らせたりLCDに表示するのをArduinoでやってます。PCからはシンプルにreply元のtwitterIDをシリアル通信でArduinoに送りつけるだけです。Arduinoが通信を受け取るとLEDを光らせLCDに表示する、それだけです。

PCからシリアルを送りつけるのはVisual C#でもVisual Basicでも簡単にできたので、キモだったのはUserStreamを読む部分でした。定期的にTLを読みに行く今までの方法と違い、サーバーからプッシュされてくる?xAuthの認証を組み込んだりしなくちゃいけない?これしきのプログラムにそこまで作り込むのもめんどくさい…。いろんなモジュールとかドキュメントとかを読んでも良く分からないし。

というわけで愛用しているTwitterクライアント「Tween」に寄生する形で実現しました。オープンソースなのでVisual Basicのプロジェクトをローカルに落っことしてきていじってみることが出来ます。
Replyのポップアップバルーンが出る部分に数行シリアル出力コードを仕込ませてもらいました。

実際に反応してる様子はこちらです。

Ustreamで中継してフォロワーさんに@を飛ばしてもらい、反応する様子を楽しんでいただけました。

技術的には大したことはしていませんが、外の世界と電子工作が繋がるのは楽しいですね。
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2011/02/09 00:26

たまごひこーき F-86 完成 

完成しました。

110209_1.jpg
たまごひこーき F-86 ブルーインパルス

塗装・デカール貼り・クリアーの処理のお勉強に作ったモデルでしたが、そこそこイメージしてたくらいには仕上がりました。満足です。
はやぶさプラモのときも実感しましたが、プラモの一つ一つの作業に力を入れ過ぎると息切れもするし失敗すると未完病の原因になりそうです。まぁこんなもんかな?くらい、個々の作業を80%くらいの満足度で進めていくとちゃんと最後までたどり着くことが出来そうだなと感じました。実際完成すると、製作時よりは遠くから見ることになるからそこまでこだわりすぎ無くてもいいのかも。
全部力抜いたら適当になりすぎるかも知れませんが、自分が決めたこだわりどころ以外は無理しすぎないことが大事ですね。

110209_2.jpg
クリアをどっぺり噴いてコンパウンドで磨きました。テカテカです。これでも半光沢クリアーなのです。
いろいろな技法を調べたり、プラモ慣れしてる友人に教わったりして、これだけしっかり仕上げたのは初めてです。しっかりとクリアを乗せて研ぐことでデカールの段差がこんなにもきれいになくなる物だとは知りませんでした。塗装の中にしっかり馴染んで、磨きながらニヤニヤして作業してました。

クリアの段差を取ってるときに主翼の日の丸デカールが剥がれてしまうというトラブルもありましたが、サークルカッターでマスキングテープを切りだし、赤+つや消しブラックの上からスモークグレーでだいたい同じ色合いを復元することが出来ました。今までだったらやる気がぷしゅーってなってたところ、エアブラシにも慣れてきて「いける!」って感覚が分かってきた気がします。

[たまごひこーき F-86 完成]の続きを読む

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