迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2010/08/20 00:17

航空自衛隊浜松広報館見学 

2010/7/23
鳥人間コンテストに行く途中で浜松で寄り道。前々から行ってみたかった、航空自衛隊の浜松広報館に行きました。
IMG_8724.jpg
入り口前のF-86ブルーの前でA-Bikeと。浜松広報館は決してアクセスがいいとは言えないので最寄りのバス停からA-Bikeを使いました。帰りは広報館前発のバスに乗り込んで帰れました。

IMG_8598.jpg
中は実機が展示してある格納庫と、模型や映像の展示が行われている資料館に分かれています。格納庫には自衛隊で活躍した航空機とシミュレータが並べられています。一部の機体はコックピットに乗り込むことが出来るようになっていました。
資料館にある全天周シアターではプラネタリウムのような大きなスクリーンにフライトの動画が視界いっぱいに映し出され、ど迫力でした。ホントに飛んでいるように感じ人によっては飛行機酔いを起こしてしまいそうでした。

IMG_8619.jpg
T-2

IMG_8614.jpg
T-2のコックピットに乗り込んで撮影。乗り込んでる写真も撮ってもらったけどここでは自重。

[航空自衛隊浜松広報館見学]の続きを読む
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2010/08/08 02:40

ねんどろいどルッキーニ 

IMG_9932.jpg
ストライクウィッチーズより、フランチェスカ・ルッキーニ。

ヨドバシのホビーコーナーで実物と出会ったが最後、気づいたらお家にいました。ωの顔がかわいくて。
ねんどろいどは前回のミク以来の2個目。ねんどろいどは勝手に増殖するという噂を聞いていましたがまさにそんなねんどろ沼にはまりつつある感じです。やばい。twitterで追うと経緯はこんな感じ。

空ものアニメと言うことで、パソコンのディスプレイに表示させた青空の写真を背景に置いてみましたが、違和感あるなあ。光が合ってません。たぶん。
この青空の写真は、奇しくもルッキーニの故郷ロマーニャのモデル、イタリア・ローマの空です。卒業旅行の時に撮りまくったきれいな青空の写真が生かせました。

IMG_9918.jpg


IMG_9927.jpg
ズボンです。

今は、机の上でこんな感じに浮いてます。

2010/08/02 00:23

A-Bikeパンク修理 

IMG_8581.jpg
パンクしたA-bikeのチューブ交換を行いました。クイックリリースじゃないし、こんな小さいタイヤいじったことないし、不安盛り盛りだったのでleonarhodo様の「なるほどれおなるほど : A-Bike のパンク修理は手強い!」を参考に作業しました。

IMG_0632.jpg
普段、ロードバイクの700cのタイヤを外すときは、タイヤレバー2本だけで外すことが出来るのですが、6インチともなると円周が短いからビートを引きずり出す余裕が少なくかなり硬いです。タイヤレバー2本で外れた部分をキープしながら、もう一本で缶詰を開けるときのように少しずつ引き出していきました。
片側のビートが外れれば普通のタイヤならチューブを引っ張り出せるのですが、A-bikeだとそうもいきません。やはりその小ささのために自由度が少なく、そのうえバルブは曲がっているためタイヤを完全に外さないとチューブが取り出せないのです。

IMG_8587.jpg
ひぃひぃ言いながらホイールからタイヤを取り外したところ。
ホイールが17bicycleみたいなこんな構造だったら楽なのにな。

IMG_8590.jpg
新しいチューブを外したときと同じようにタイヤの中に全周しっかり収めてから、タイヤの片側のビートに引っかけ始めつつバルブをホイールの穴に通す必要があります。あと、バルブの向きはホイールにマジックでメモしておいた方がいいと思いました。

IMG_8589.jpg
パンクしたチューブの様子。
今回はバルブの付け根でした。やはり空気入れを接続するときにこじり過ぎたかな。気をつけよう。

後輪のチューブ交換で所要時間は1.5時間。一度こなして勝手が分かればもっと短縮できるとは思いますが、手間もかかるしホイールを外すスパナも必要となり出先でこなす作業じゃないですね。だいたいこんな気軽に移動するのが目的の乗り物に修理道具を重装備したら存在意義が怪しくなってきますw パンクしたら畳んで別の交通手段を使うのが無難のようです。
最近、トルクを加えたときにチェーンが歯飛びをするようになってきたのでチェーンテンションの調整を行いたいと思っています。

A-bikeは面白いし小さく・軽い便利な自転車なんだけど、ある程度自分でメンテナンスが出来、それを楽しめる人じゃないとおすすめできないところがちょっと惜しいですね。

2010/08/01 13:43

直流安定化電源を製作 

もう2ヶ月近く前のネタですが。
DC power supply
安定化電源欲しいなぁ、と呟いたら@hijouguchiさんから、容量の小さいのなら簡単に作れますよ、とreplyを頂いたので、作ってみました。1.25Vから20Vまで出ます。

parts
スイッチング電源のような高度なことは頭が痒くなるのでシンプルなドロッパ式にしました。
三端子レギュレータはLM350Tを使用。電源トランスが1Aしか出ないのでLM317でも十分でした。
回路はLM317/350のデータシート通りそのままです。ヒューズとパイロットランプと電圧計を付けたくらい。

sketch
ケースとパーツのサイズを測りフロントパネルの配置や、内部の基板・トランスの配置をCAD上で決めます。
出来たら原寸で印刷してケースに貼ってそれに沿って穴開けします。

chassis
引っ越しのゴタゴタで工具が全然揃って無く、使えるのはハンドドリルと丸ヤスリ・棒ヤスリ程度。リーマーすらなかったのは辛かったです。ボール盤も欲しくなりました。

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