迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2009/03/29 22:09

Bio_100% CD BOX 

インターネットが普及する前、パソコン通信時代にフリーゲームを配布していたBio_100%のサントラ集をゲットしました。小学生の頃、家に家庭用ゲーム機はなく、PC-98でBio_100%のゲームをやっていました。
Bio_100%のホームページで企画されているオリジナル川柳投稿企画のプレゼントです。抽選で810名に当たります、とのことですが、企画続行中なのにもう届いてしまいました(笑)応募数が少ないのかな・・・?


PC-9821 CanBeを模したデザインの箱。


かわいいキーホルダーと、ペーパークラフトのキットが付いています。ペーパークラフトは“POLESTAR”の車の立体モデル。


ずらっとCD4枚のサントラ集。Super DepthにFINALTYにMETYSに・・・と実機の音で楽しめます。特別に収録されたオーケストラ版のSuper Depthは感涙物です。

「Bio_100%か・・・何もかも皆懐かしい・・・」by 戦艦ヤマ卜(yamaboku)艦長
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2009/03/26 08:55

ニコニコ技術部勉強会 @京都 


3月21日、京都の西院、春日神社境内にて開催されたニコニコ技術部勉強会@京都(NT京都)に参加してきました。

ニコニコ技術部勉強会は動画で公開された「作ってみた」系作品群を持ち寄って見せびらかす実物を見てみんなでニコニコしようというイベントです。勉強会だから技術的なテーマに関する発表も行われたりします。

楽しくてあっちこっち見て回ったり自分の展示のところに立ってたりしたら、写真も動画も取り損ねてしまいました。数少ない写真から作品や会場の様子をば。


尻P(野尻さん)のキャラクター衛星に関する発表中。会場は幼稚園のホールでした。


超電磁Pのハイテクモデルロケット。3軸ジャイロに加速度センサにXBeeにCCDカメラがついてて、葱を振るはちゅねさんを搭載しています。


ユウタさんのミクセグウェイ。フラフラッとした走りとこのデフォルメされたデザインがとてもかわいかったです。


自分のところの展示です。
「アクリル彫刻であの楽器」と「光るフランちゃんの羽」と「リンのロードローラスタンプ」、「はちゅねインプ」を展示しました。「あ、はちゅねインプの人なんですか!」とか「この光り方好きです」とか声をかけていただきとても励みになりました。

「発想の勝利」とか「腹筋崩壊」系な作品の実演とかあったらもっと楽しいかも?と思いましたが、いずれにしろすばらしい作品を直に見ることが出来てごっつい楽しかったです。アウトドアの葱焼きやら焼き肉もおいしく頂きました。葱はちょっと生で辛い思いもしましたがw

また次回が楽しみです。

2009/03/17 01:59

マルチディスプレイ体験 

親が、ディスプレイ余った、とか言いだしたのでちょっと借りてマルチディスプレイにしてみた。
メインのEIZO19インチがDVIで接続されてるので、持ってきたDELLのワイドディスプレイを残りのRGBに接続。結果は次のようになりました。


机の正面がすべてディスプレイです。本棚にアクセスできません。
デスクトップは1280x1024が2面の広さになりました。とにかく広いです。
グラボがしょぼいからなのか、DELLのワイドディスプレイは解像度をワイドにすることが出来ず横に、うにょ~んと伸びた状態になっています。他にも動画が片側のディスプレイでしか写らないとか、高さが微妙に違うとか、DELLのがちょっと青っぽいとかいろいろあって、現状では実用にするつもりはありませんが、一度この広いスペースを体験してしまうと元の画面が狭く感じます。マルチディスプレイの迫力を感じました。

[マルチディスプレイ体験]の続きを読む

2009/03/15 00:20

数学の日の新聞記事よりネタにマジレス(ry 

3月14日は数学の日、らしい。朝日新聞夕刊1面から。
円周率3.14から定められた「数学の日」に関しての記事があり、が紹介されていた。

それによると、最近はお笑い芸のネタにも数学が使われているらしい。TVなんか見ないしお笑いにも興味がないので知らなかったのだが、数学ピン芸人の大輪教授の「講義」によると、
国会議員を素因数分解してみる。国会議員で一番大事な物はバッジ。バッジという素数を除けば、ただのスーツのおじさん。つまりサラリーマンになるんだな。(中略)つまり国会議員はバッジを付けたスーツを着ている恥ずかしいヘンタイ、となるわけだ。
(新聞記事より引用)
ご丁寧にも、ホワイトボードに例の素因数分解の形式で図示されている。

さて、これは何だ。
どう見ても、引き算です本当にありがとうございました、と言わざるを得ない。(ネタにマジレス(ry 状態ですが)
「国会議員」から「バッジ」という要素を減らしたら「サラリーマン」になるわけで、国会議員は各要素の足し合わせでしかなく掛け算では有り得ない。もし掛けるのだとすれば、「バッジがない(ゼロ)」の状態の時に、「サラリーマン」は人ですら無くなってしまう。「除けば」という単語から「除算(割り算)」とだまされてるのか知らないけれど、「数学っぽい何か」を数学と言い張る勘違いネタをばらまくのってどうなのだろう。考えずに騙される「似非科学」と似たような臭いを感じて気持ちが悪い。
新聞記者も記事書いてて違和感を感じなかったのかな。「理科離れ」とか「数学嫌い」とか記事の中にも登場するけど、こんな怪しい話題を新聞の一面に持ってくるのを見ると、この記者も理科離れしてるのではないかなと思えてくる。

素因数分解っぽい例としては何があるだろう、とちょっと考えてみたところ「恋愛=男×女」ってのが浮かびました。積と言うよりは、ビット演算のAND的な考え方になってるけど。
ただ、この場合、「男×男=アッー!」という類似例を考えた場合に、乗法では満たされるはずの交換法則が成り立たなくなるなど、いろいろ面倒なことになるようなのでこの例も不適切かもしれません。

2009/03/09 02:24

虎穴に入らずんば、銀盤を得ず 

バイト帰りにアキバのとらのあなでも寄って、「とらドラ10!」を買ってこようと思って店に入って出てきたら。
090308.jpg
何か多い。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!『おれは(ry

そうです、例大祭でした。委託販売の新譜まみれでした。pixivの閑散とした様子を見ていると、皆参加したんだろうなーと。ニコニコにも午後1時には東方星蓮船の体験版動画が上がってるし。行けた人が裏山。妬ましいわぁ。

そんな感じで、地霊殿アレンジCDがとりあえず3枚増えました。おりんりん!

とらドラは帰ってからさくっと読み切りました。大☆団☆円

2009/03/07 04:17

日本の宇宙開発はどこへ行く 

日本の宇宙開発に暗雲立ちこめるニュースが飛び込んできた。寝ぼけてたけど目が覚めた。
発端は次のようなニュースである
ロボット月探査、有人船検討=コストは今後議論-政府宇宙本部 3月6日16時46分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000117-jij-soci
<有人宇宙計画>日本も独自に 月探査も 政府が戦略転換へ 3月6日2時37分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000010-mai-soci
日本も有人宇宙開発を行い、月面にて人とロボットが連携して探査する、という計画が提案され、今後の宇宙開発の指針となる可能性が出てきました。しかも毛利さんが「二足歩行ロボットを使う」という珍奇な案まで出しそれが大受けという妙な事態になっています。

ニュースを見たときは、「また寝言を言ってる」と思っただけだったのですが、、、

SF作家の野尻抱介さんによるTwitterでのコメント、
 「宇宙関係者からタレコミが。日本の宇宙科学存亡の危機だそうな。」
 「はやぶさ2ほか日本の惑星探査計画をすべて中止して予算を対米追従の有人月計画にまわすとか」
http://twitter.com/nojiri_h/status/1288320646

何だこれ?

どうやら、この会議で配付された資料に、宇宙開発(特に宇宙科学の分野)への予算策定に政治の介入を仄めかす文章が含まれているということらしい。(http://www.sacj.org/openbbs/より)

有人宇宙開発に必要となる莫大な費用のために、「はやぶさ」に代表される小惑星探査の計画を切り捨てるという話だという。一つ計画を切り捨てるという前例が出来ればあとは簡単である。お上がいらないと思った宇宙科学分野の計画は軒並み切られてしまうかもしれない。上の文章は宇宙研(ISAS)の科学者がボトムアップで出してきた計画を、国家の都合で作り上げた有人宇宙開発のために潰すぞという宣誓になっていると言える。

日本の宇宙開発における強みは宇宙科学の分野にしかない。宇宙研(ISAS)の“おおすみ”と“ミューロケット”の系譜から続く、科学衛星と打ち上げの技術は世界のトップである。
「はやぶさ」ミッションの深宇宙探査は、技術的にも学問的にも世界の最先端にある。これらの中で積み上げたノウハウは一朝一夕には得られないし、今後の宇宙開発において日本が優位性を発揮するためには絶対に欠かせない物である。NASAでは深宇宙探査の計画にはやぶさの数倍の予算を投入して計画を進めているという。もし、日本の宇宙科学分野の研究が一瞬でも立ち止まれば、あっという間に追い抜かれてしまうだろう。

 宇宙科学の貴重な研究成果や技術の蓄積を、簡単に投げ捨てて良いのだろうか。
 何故いまさら日本人が米国や中国に次いで月面に向かわなくてはならないのだろうか。
 そこで人型ロボットを歩かせて何をしたいのだろうか。

ただ単に、日本人が月に立つのをTVで見たい、という道楽的な意味だけではないだろう。ロボットを使うという、とても耳障りのいいアイディアは、陰の部分を覆い隠して美しくでっち上げるのに一躍買っている。上に挙げたニュースは宇宙開発の華々しい進展を表す物ではない。宇宙開発に政府の権力が絡み始めた危険な兆候ではないか。

以下、ニュース記事。

[日本の宇宙開発はどこへ行く]の続きを読む

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