迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/09/29 00:19

横須賀ぐだぐだツーリング 

ぐだぐだにするつもりはなかったのですが、グダグダなツーリングになってしまいました。

涼しくなってきて自転車で走りやすい季節になってきました。休みの日はやっぱりどこかへ行きたいです。今日は天気はいまいちでしたが雨は降らないとのことでサイクリング日和。
友人から戦艦三笠の記念館があると聞いいたので、是非行ってみようと横須賀に向かいました。


桜木町の元東横線ガード下のイラスト(落書き)。レベルが高すぎてびびった。

今日は横浜に出てからひたすら国道16号を南下していくルートです。

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2008/09/26 03:20

地霊殿初プレイ 

東方地霊殿初プレイ。
まずは霊夢+紫でEasy。
体験版でプレイできた3面を乗り越え、4面に入ったところで背景の美しさに見とれて被弾(え

でも、この背景の立体感・浮遊感には目を奪われます、よね?さすがにもう、うちのレッツノートじゃ動かないだろうなぁ。風神録でも目玉焼きが焼けそうになってたし。
5面の"にゃーん"のSEに癒されてたら被弾(笑) クリアまではまだしてませんが6面ボスまでは何とか到着しました(Easyですが)。6面ボスのスペル発動がやり過ぎなぐらいの演出で笑いました。そしてなるほどと。

風神録が山の頂上を目指していったのに対し、今回は地底深くへ。風神録の鮮やかな色づかいから一変して陰鬱な空気が感じられます。神様に近づいてく風神録の高貴な感じもいいですが、地霊殿の禍々しい雰囲気もかなり好きです。あと例によってBGMが神がかってます。なんだあの高揚感。
ゲーム自体は今回は自機狙い弾祭りですな。切り返しがまだまだ下手なので練習練習。
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2008/09/22 17:29

久々に試験飛行へ 


<フライトビデオはこちら>
後輩達のチームが試験飛行を行うとのことでお邪魔してきました。
2008年度は鳥人間コンテストは書類審査落ちして大会出場はかないませんでした。その後、斯く斯く然々のことがhogehogeして、機体の製作がずっと遅れてしまっていたのです。チーム内でも試験飛行をいつ行うかなど揉めていた時期もありましたが、今度はあれこれが云々という状態になりそうと言うことで、この時期に試験飛行を行うことに。
今回は初めてということで、滑走試験→ジャンプ飛行の予定だったのですが、最初の転がしの時から速度がついてしまい、いきなり浮上。次の回からジャンプとしてテストを続けたのですが、風圧中心と重心位置の場所がドンピシャで当たったらしく、水平に浮上し、水平飛行中の安定性も抜群でした。左右の翼のたわみも問題なし。素性のいい機体でした。


台風通過翌日で天候がとても不安だったのですが、風はほとんど無風で吹いても2m/sぐらい。乱れることもなく安定した北よりの風でした。空模様がちょっと不安定で、組み立て中に小雨がぱらついたり、撤収後に土砂降りになったりと不安定なときもありましたが、組み立てが完了してフライトさせるときには青空となっていました。メンバーの日頃の行いが良かったのでしょうか。
残念ながら富士山は望めませんでした。

試験飛行の経験者が少ない中、組み立てからテスト中までメンバーの動きが良く、しかも安定したフライトを見れて、久々に気持ちの良い試験飛行でした。本人達も来年に向けてモチベーションが上がると思います。
個人的には、機体の重心位置測定後の主翼位置の調整の時に、測定データを見てその場で重心位置を概算+過去の経験から変更量をアドバイスし、その結果機体の安定が決まったのもとても嬉しかったです。

2008/09/20 13:59

東方地霊殿ゲット 

080920.jpg
予約してた地霊殿ゲットー!みなぎってきたwww
じれいでんをゲットした!あそぶ?
 >あそぶ
  やめとく

しかし、かだいがおわらなくてインストールできない!
orz
あと数日で解放されるだろうかねー。早くプレイしたいなー。

風神録は霊夢Aのホーミング弾でNormalクリアしてから、すぐに魔理沙Bの詐欺レーザーに挑戦してクリア。似てるから行けるんじゃね?と思ってその直後に霊夢B2回目のプレイでクリア。霊夢Bの火力は心地よい。そのあと数日後に、霊夢Cの妖怪バスターで何とかクリア。霊夢Cは離れたときに火力が弱くて長期戦になるのがつらい。また数日後に魔理沙Cをクリア。魔理沙Cの絶対配置はパズルみたいでリプレイ見てると楽しい。残りは魔理沙Aなのですが、あれは苦手でどうも使いこなせません。
最初の頃よりはだいぶ弾幕慣れしてきて、エンディングも5個見れたからよしと言うことで。

店にいた集団「お、すげー!(CDの棚を見て)魔理沙どこだ魔理沙wwwいたいたwww」
自分「(ちょwwそれアリスww"大変な物~"厨乙ww)」

2008/09/14 22:03

道具の魅力 


ノギスを買った。

もの作るの好きーとか言っておきながら、ノギスの一つも持ってないという状態から抜け出しました。
剛性感とシャープさから滲み出てくる信頼感・役目を果たすためだけに作られた潔さ。そんなに高いものを選んだわけではないけど、手に持つと満足感を覚えます。

そういう使ってて楽しく、満足感を感じる工具って他に何があったかなぁ、と思い自分の工具箱を漁ってみましたがほとんどなくて、がっくり。自転車のメンテナンスで使ってるワイヤーカッターはステンレスワイヤーがすっぱんすっぱん切れて気に入っていますが、使用頻度はそれほど高くありません。
自転車乗りの間で満足度が高い工具と言えばPBの六角レンチらしい。一度使ってみたいものです。

道具というのは使ってなんぼ、使えてなんぼだと思っているので「多機能でチョー便利」みたいな中途半端な道具は基本的に好きではありません。もちろん自転車の携帯工具のように特殊な目的のものは別です。
それぞれの道具にそれぞれの役目があって、その目的のために設計されている。紙を切るためのはさみでアルミ板を切るとか、電子工作のニッパーでピアノ線を切るとか、ドライバーの柄をハンマーの代わりに使うとか、道具の使い方に無頓着な人が多いと思う。それでもって、「キーッ!このはさみ切れないじゃない!使えないねっ!」とか叫んでたりするので目も当てられない。使えないのはあなたの頭。

道具を使うってことは、対象物を見極めて、それに対して何をしたいかをイメージして、道具の特性を知って、手を動かすという一連の流れが大事になる。上手くいかなかったら、何でそうなったかを考えてフィードバックする。この繰り返しで想像力とか応用力が養われていくのだと自分は思っている。
最近はナイフで鉛筆を削れない子供がかなり多いとか。せっかく二足歩行で両手に道具を持つことが出来るようになったのだから、携帯やゲーム機ばっかり握ってないで、道具を握ってもっと手を動かしてみたらいいのに、と思う。

2008/09/13 23:16

ひさびさ本レビュー 

アクセス解析が1週間ぐらいトラブルが出続けてて解析結果が見られないままだったのですが、昨日久しぶりに復活。ただ、トラブルが生じている間、提供会社の方からは全くアナウンスがありませんでした。うちは無料サービスですが、有料ユーザーにもサポートからの連絡がなかったというのは、企業の対応としてちょっとどうかと思います。2chでは派遣がちんたらしてるという噂から夜逃げ・倒産説まで出る始末。
無料で使わせてもらってる自分はまぁ仕方がないですけど。途中で別の解析サービスに切り替えようとしたりしましたが、いまいちしっくりするのが無く回復して良かったです。やはり、見てる人がいるって言うのが分かると更新するモチベーションに繋がります。

最近研究室に行くと引っ越しの手伝いばかりさせられて自分のやりたいことが進まない。人集めしてやろうとかそういうことを考えないらしく、いる人ばかりが動員されてる。なんかサボってる方が得してるみたいな気がして腹が立つ。
というわけで、昨日は大学の図書館に籠もりきってみた。なかなかはかどる。ただしちょっと暑い。
お昼は大学内の池の畔にあるベンチで弁当を食べることに。ここにくるとまわりのビルやマンションが全く見えなくなって、都会にいる気がしないところがすごい。カラスがたくさんいるので都会だけど。
弁当を食べ終わってベンチでだらりとしてたら、隣のベンチに座っていたおじさんの脳天にカラスの爆撃がクリーンヒットする瞬間を目撃。姿を隠しながらこの命中精度とは!恐るべし都会カラス。運が尽きてうんがつく前に脱兎のごとく逃げ出しました。

最近呼んだ本とか。

スカイ・クロラ (中公文庫)スカイ・クロラ (中公文庫)
(2004/10)
森 博嗣

商品詳細を見る

買ったまましばらく机の上に積ん読状態でした。映画も見に行き損ねました。
概要・解説・批評なんかはよそでいっぱい取り上げられてると思うので割愛。ここではちょっと違う面から。
森さんの小説は工学的な意味で"モノ"をよく見て描かれているなぁと思います。飛行機の描写やフライトの空気などが伝わってくると言う直接的な面においても、その"モノ"から感じ取れるイメージと心象風景のリンクなどの内面的な面においても、その視点が生かされています。各話のタイトルに付けられた航空機の部品名は読了後に見直して、なるほどと思いました。
自分たちを覆っているカウリング、キャノピーに閉じ込められアクセスできない記憶、日々のつながりはフィレットで覆われたように滑らかに、空に上がればスピナーのように舞い踊る。灰色な日々に突然立ち上がるスポイラー。
ちなみに、このイラストのカバーじゃなくて真っ青なシンプルなものでした。あと、アマゾンで散香マークBのプラモデルをポチッとしそうになりました。まだ検討中ですが、2重反転ペラにカナードというコンフィギュレーションは文句なしにかっこよい。

レイコちゃんと蒲鉾工場 (光文社文庫 き 17-1)レイコちゃんと蒲鉾工場 (光文社文庫 き 17-1)
(2008/07/10)
北野 勇作

商品詳細を見る

蒲鉾(かまぼこ)--様々な肉をすりつぶして練り合わせ、それらを人工知能の基板の上にゲル化させた製品。シリコンの基板と相性良く練り合わされたタンパク質組織は人工知能と手を組み、神経組織を発達させ高機能蒲鉾となった。あるものは記憶媒体として人の脳に埋め込まれ、あるものは軍事転用されミサイルに搭載され、あるものはラーメンに乗せられて。培養されたそれらは時に、凶悪化したり妖怪化したりと妙な出来事を引き起こしていく。
特殊事件調査検討解決係に任命された甘酢君の一人称視点で進む物語です。出来事が進展するにつれ、現実と甘酢君の頭の中のイメージがごちゃ混ぜになっていって境界が分からなくなります。物語の中の蒲鉾と人間の係わりを見ていくと、生と死の境目というものも見失ってしまいます。呼んでいて何か浮遊感というか、足が地面についてないようなちょっと不安な感じを受けました。
ちょっと愉快でちょっと奇妙でちょっとサイケデリックな練り物ファンタジー。

暁天の星 (講談社文庫 ふ 69-1 鬼籍通覧)暁天の星 (講談社文庫 ふ 69-1 鬼籍通覧)
(2008/07/15)
椹野 道流

商品詳細を見る

遺体を解剖し死亡時刻、死因など法律上問題になる項目を医学的に研究する法医学。とある医大の法医学研究室が舞台となる話。
法医学の世界への導入のような謎解きの話が最初に1篇、後半は奇妙な事故(?)により死亡した人たちを繋ぐ謎に挑むというストーリー。作品に流れる空気はミステリ風味。
しかし、こんなに後味の気持ち悪い小説は久々に読んだ気がする。★0個。
ネタばれなので白抜きにて→(゚д゚)ハァ? 幽霊?怨霊?恨み? 1話目がちゃんと解決してたから、後半も盛り上がっていくのだろうと思ってたのに宙ぶらりんかよ。残りページが減ってくに連れて嫌な気配はしてたけどそりゃねぇよ。馬鹿にするなよ。←白抜き終了。
とまぁ、期待して読むとちょっとアレ過ぎです。ただ、解剖シーンの書き込みには迫力があります。というかグロ注意。自分でもよく読んだと思う。全く知らない世界をのぞけたという意味では結構面白かった。

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