迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/05/31 03:45

blogリフォーム完了(たぶん) 

blogのリフォームが(だいたい)完了しました。
どこをいじったかというと、
・カテゴリリストをツリー化・名称の整理した
・カテゴリを選択すると記事一覧を表示するように変更した
・カテゴリ記事一覧にタグを表示するようにした

・ユーザータグを全面的に採用した
・記事の多くにタグを配置した
・記事の下部にコメント・TBと並べてタグを表示する
・右メニューにタグクラウドを設置した
・登録タグを選択すると登録されてる記事の一覧を表示する

・アーカイブをスクロールバー設置でコンパクトにした
・過去のあまりに恥ずかしい記事の整理(笑)

改装前は自転車やステッカー関係の記事を手動でまとめていましたが、さすがに面倒くさくなってきたのでカテゴリを増やして整理することにしました。増えたカテゴリでごちゃごちゃした印象を与えないようにツリー化して配列しています。
これにより、今までの「記事のまとめ」が自動で生成されていくようになりましたが、この方式だと記事のタイトルがそのままメニューの見出しになるため分かりやすい記事タイトルをつける必要があります。ここの改造にあわせてタイトルの修正を行いました。また、全く違うカテゴリの内容を複数含んでいるような記事は分割してそれぞれのカテゴリに移しました。

今回の改装でユーザータグ機能を全面的に採用しました。記事にいくつかのキーワードを振っていくことでカテゴリをまたいで関連する記事を検索することができます。これにより、ユーザーの関心のある記事の間をより横断的に渡り歩けるようになったと思います。タグは背景を薄水色に設定しています。

いろいろな機能を設定してみたので、メニューやタグクラウドをあっちこっちクリックしてみて欲しいです。
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2008/05/30 23:10

GXロケット中止へ 

「GXロケット」って「Galaxy eXpensive ロケット」の略でしたっけ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000026-yom-sci
いつか来るだろうと思ってたらとうとう来た、GXロケット開発中止。

GXロケットは、第1段にロッキードマーティン製のエンジンを搭載し、第2段に新規開発で小型で安価(笑)なLNGを用いたエンジンを搭載するという計画であった。開発は民間7社の共同出資により設立された「ギャラクシーエクスプレス社」が機体の開発を行い、新開発のLNG(液化天然ガス)推進システムの開発はJAXAが行っていた。
予定されていた打ち上げ能力は低軌道へ約4t程度のもので、M-Vロケット以上H-IIAロケット以下という立ち位置になり、世界で初めての商用ロケットへのLNG採用により機体サイズが小型化!軽量化!運行コストが安価で低公害!というすばらしい性能を発揮する予定だった。

しかし、LNG推進系の開発が難航。開発費が莫大に膨れ上がり、とてもじゃないが低コストな輸送システムにはなりえない計算になっていった。また、設計変更により、低軌道への打ち上げ能力が2t程に下がってしまい、なんとM-Vロケットと同じ程度になってしまった。

コスト性重視の商用まっしぐらのロケットに対し、全く新規開発・研究しなければならないLNGエンジンなんぞを搭載するという計画そのものが間違っていたといわざるを得ないだろう。本気で利益を上げるロケットを作りたいのなら、今ある技術を最大限利用し信頼性・安定性のあるものを設計するのが筋だろう。夢見すぎな計画はどこの誰の建前で作られたのだろうか。

小惑星からのサンプルリターンで世界中を沸かせた探査機「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2(仮)」は予算不足でスタート自体が怪しいという状況になっている。
というのも、JAXAの予算が準天頂衛星やGXロケットなどのワケノワカラナイ計画に吸い取られていって、技術的にも学問的にも世界の先端を行く日本の深宇宙探査がの計画が通らなくなってしまっているということなのだ。
「はやぶさ」はまだ地球への帰還は果たしていないものの、それまでに積み上げた技術やノウハウといったものは一朝一夕には得られない財産であり、宇宙開発における日本の優位性となるものである。既にNASAは深宇宙探査にはやぶさの数倍の予算を投入して計画を進めていて、もたもたしてる暇はない。

NASDA, ISAS, NALの合併によるJAXAの誕生から5年が経つが、このようにプロジェクトの優先度が旧NASDAよりに偏っていてJAXAが何を目指そうとしているのかが分からないままである。まだまだ組織内部の「縦割り行政」の様子を窺い知ることができる。
官民共々、このGXロケットのプロジェクト失敗をしっかり反省してもらい、JAXAにはいい加減内部のしがらみを捨て去って構造改革を果たして欲しい。そして、生まれ変わったJAXAは日本の誇れる宇宙開発組織として世界の第一線を目指していってもらいたい。

以下、ニュース記事。
[GXロケット中止へ]の続きを読む

2008/05/24 02:54

ミニ痛車 

以前何かに使った、プリンタ用のフィルムラベルが残っていたのを思い出して、先日のCAULにステッカーを追加してみました。
080523_1.jpg
初音ミクの公式イラストをプリントして貼ってみると、見事にお盆/年末の有明に行けそうなデザインになりました。

080523_2.jpg
反対側は歌ってるとこ。

このCAULのボディ、最初無地の状態では間延びしたように見えて違和感があったのですが、ステッカーを貼ったところ違和感が消えました。というよりデザイン負けしてるのか?

2008/05/22 00:22

600円ラジコンとステッカー 

080521_1.jpg
TAKARA TOMY CAUL -- MAZDA RX-7(FC)

東急ハンズでお手軽トイラジ"CAUL(カウル)"を購入。各車種600円という恐ろしく安価なラジコンです。赤外線コントロールなので厳密にはラジコン(ラジオコントロール)じゃなくてリモコン(リモートコントロール)です。
操作は前後左右ON/OFFしか効かないので滑らかな走行や細かな操作はできないけれど、この値段を考えたら問題なしです。むしろ意外としっかり走ったしちゃんと曲がったので驚き。いい時代になったものだなぁ。

走行系や受光部などのメインな部分は完成していますが、タイヤ回りを自分で組み立てる必要があります。とはいえ、普通に作業しても5分もかからない。人件費節約かな。

[600円ラジコンとステッカー]の続きを読む

2008/05/16 02:26

イージーパッチの補修テスト結果 

080515_2.jpg
パンク修理の際にチューブの穴を埋めるようにシールのように貼るだけで、ゴム糊で貼り付けるタイヤパッチと同じ役目を果たすというパナレーサーのイージーパッチ。
予備チューブとともにツーリングで持って走っていましたが、いまだに使ったことがありませんでした。

評判を調べると「使えない」とか「応急処置ぐらいなら」とか、はたまた「意外と持つよ」というのまで多岐に渡っていて実際にどの程度なのかよく分かりませんでした。今回、手元にちょうど鋭利なものでパンクしたチューブがあるのでそれを用いてイージーパッチの耐久性を試してみました。

イージーパッチで補修後の様子はこんな感じでした。
チューブ  :パナレーサー ブチルチューブ(18~23C 48mmバルブ) 走行距離不明
タイヤ   :パナレーサー エクストリームヴァリアント(23C) 走行距離約2800km
環境    :室内安静(タイヤはスタンドで宙に浮いてる状態)
内圧     :8気圧
耐久期間 :約3日

約3日後にタイヤから空気が抜けているのが確認されました。
080515.jpg
空気が抜けた後のイージーパッチの様子です。
イージーパッチ自体が破れていません。チューブの穴のあるところから、パッチの縁に向かって放射状の空気の通る筋ができてしまっています。チューブの伸びとパッチの伸びの差からしわがよって、そのしわの部分の接着面が弱まってしまったのではないかと思われます。

空気の通り道は穴の左右にありますが、左側の方が本数も多く大きく広がっています。チューブの穴は、写真でチューブのセンターラインよりも本の少し左側にあるので、チューブの成型時に生じたパーティングラインが壁となったものと思います。パーティングラインが入ってるおかげで穴より右側はしわの大きさが小さかったか、パーティングラインの凸部が文字通り空気の流れの壁になったかのどちらかではないでしょうか。

このような接着剤にて貼り合わせる物は、貼る人の技術により接着力が大きく変わることが多いです。貼り方によって耐久力は大きく変わるでしょう。また、今回は完全に安静な状態でしたが、補修をしてすぐに走るような環境だとさらに耐久力は落ちることが考えられます。ただ、補修直後は安心して8気圧まで入れることが可能でしたので、圧を低めにすれば緊急事態の応急処置ぐらいにはなると思います。例えば、自転車屋さんで新しいチューブを調達するまで、とか。ツーリングで一日走るのは不安が伴いますね。
高圧を入れるロードバイクでパンクした場合はチューブ交換を前提に考えていた方が精神衛生上安心でしょう。

2008/05/15 02:54

読んだ本 

疲れでか体重が2kgも減ってるんだぜー。だっだぜー。
2週間ほどで読んだ本が溜まってます。ラノベばっかですが・・・。

クダンの話をしましょうか (MF文庫 J う 3-5)クダンの話をしましょうか (MF文庫 J う 3-5)
(2007/10)
内山 靖二郎

商品詳細を見る

駅前広場で小さな机と椅子を広げて占いをしている制服姿の小柄な少女、クダン。彼女の正体は人+牛の「件」。件は人の災いを見ることができるが、その内容を"予言"として相手に伝えてしまうと相手の中で件の存在は完全に忘れ去られて「死んで」しまう。幾度と取り返しのつかない別れを繰り返してきたクダンは、その力を消すことのできる「鵺」を探している。1巻はとある高校のケータイ掲示板「コクバン」を背景にクダンの予言を巡って少女たちが織り成す物語。
忘れられたくなくても、友人のことを思い災いの予言を伝えてしまうクダンのやさしさが切ないのです。読み終えてから1話毎の扉絵を見直すとクダンの孤独感を感じます。

誤算 (角川文庫 ま 27-1)誤算 (角川文庫 ま 27-1)
(2007/10)
松下 麻理緒

商品詳細を見る

前夫のせいで全てを失った河村奈緒は、大資産家で病気を患っている鬼沢丈太郎の住み込み看護婦として働き始める。鬼沢の周りの家族は、その莫大な資産を狙ってる者ばかり。制限されてる甘いお菓子を持ち込んで機嫌を取ったり、遺言書の中身を気にしたり。看護婦として呆れていたが、ある時、奈緒にも多くの遺産が転がり込んでくるチャンスが訪れる。それは本当にチャンスなのか、あるいは罠なのか。
前半の資産を巡る金ゾンビたちの話がドロドロとしているわりに、事件が起こってからの様子が淡々としすぎている感じがしました。結末もなんか妙にあっさりとしてて拍子抜けでした。犯人の動機とか動きとかが後付け感ベタベタでどうかと。

あと7冊。

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