迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/04/30 00:12

だんごステッカー 

まだ載せてなかったステッカーがありました。プレゼント用に製作。
080430.jpg
「渚は俺の嫁」と言って憚らない某氏にプレゼントとして差し上げました。
とても喜んでくれて、PCに貼る!などと言ってましたが、どうなったでしょうか。

今回元絵がかなり精密で、髪や胸ポケットのロゴなどちょいと目眩がしました。途中、だんごにしておけば良かったと後悔しましたが、出来上がると気持ちがいいですね。

いつ見ても、立派なアンテナです。
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2008/04/29 10:09

1週ぶり--独り言と本レビュー 

更新間隔が1週間以上開いてしまった。まだ生きてます。

先週から今週にかけてサークル関係でゴタゴタあり(いやまだ続行中だが)、いろいろ気疲れしたりメッセ会談を深夜までしたりと疲労が溜まり続ける日々でした。疲労性の耳鳴りがして逃げ帰るような日も。引退してまで何でこんなことになってるんだろうね。一応、ある程度の落しどころにはたどり着いたけど、という状態。
そんなこんなで1週間が川の流れのよ~に~♪過ぎ去ってしまった。

金曜日は髪を切りに行くために早々に帰宅。夕飯を19時というなれない時間(オイ)に食べ、あまりに暇だったのでブックオフに行くことに。メインの目的は溢れかえってる本棚をすっきりさせるために、もう読まない or 微妙だった本を売りに行くこと。サブの目的はGW前の空いてて商品もあるうちに本をいくらか調達すること。
文庫本が50円で売れましたが、いくつかはブックオフで300円で買ったものや100円で買ったものも混じっています。値段シールを剥がした後の糊の跡は、自転車のブレーキクリーナーできれいに落ちるのでお試しあれ。

blogは更新しなくても学校に行っている間に本はどんどん読んでるので、ここに書き残しておきたい本がどんどん増えます。増えると、感想とか書くのが遅れて、更に記事の投稿が遅れるという悪循環。

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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「俺たちは奇跡を起こすんだ」 独自の価値観と正義感を持ち、周りの人を自分のペースに引き込む陣内君のお話。日常に起こるちょっとした出来事と、実はその中心にいる陣内君を周りの人たちから描いています。
陣内は反発心が強くひねくれた言動をしつつもまっすぐな男。
5連作の仲で一つ一つは個々人の話なのに、作品全体でみると真の主人公が陣内だということに気づく作り方が面白いです。

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
(2008/04/10)
竹宮 ゆゆこ

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超弩級学園ラブコメ、とらドラの7巻目。
知らぬは自分ばかりなり、とはよく言ったもので。今まで一進一退を続けていた物語が大きく動き始めました。
今回は大河の謹慎期間も解けてクリスマスの時期が舞台です。「サンタが見ているから」と大河のいつもの凶暴さはなりを潜め、亜美にすら穏やかに(?)接する「いい子大河」モードが発動する。北村が率いて学校でクリスマスパーティをする計画を進め、亜美や大河、竜児もそれに協力して盛り上げていく。竜児は実乃梨を呼び出して一緒にパーティを楽しみたいと思っていたのだが、実乃梨はソフトボール部での失態で深く落ち込んでいた。
吹っ切れてしまった北村、親友のことを想う実乃梨、ホントの気持ちに気づいた大河、立ち止まっているのは竜児だけ?という状況で次巻に続きます。楽しみです。
クリスマスパーティの色鮮やかな表現に、いつもの小ネタ満載。ゆゆこ先生は天才でしょう。

あと4冊。

2008/04/19 08:07

1週ぶり--本レビュー 

080412.jpg
PSoC始めました。やりたいことたくさん浮かんでますが、なかなか時間がとれなくて。
Cコンパイラのライセンスも届いたのでいろいろ遊んで行きたい。
写真はただ単にLEDを点滅させてるだけなのだが、最初の一歩は何でもうれしい。


犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)
(2008/02)
米澤 穂信

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読みたいなーでもハードカバー高いなーと思ってた作品が文庫化してました。
銀行を途中退社した紺屋長一郎は地元に"紺屋S&R(サーチアンドレスキュー)"という事務所を立ち上げる。請け負う仕事(予定)はずばり「迷い犬捜し」のみ。
開業初日、旧友の紹介により早速依頼人が現れる。が、どこで話が狂ったか「探偵さんに人探しを依頼したい」という。無碍に断るわけにも行かず気力も湧かずにいるところに、探偵に憧れを持つ高校時代の後輩と二人目の依頼人が訪れる。次の依頼は「古文書の由来を調べて欲しい」。これら二件の依頼は調査を進めるにつれ少しずつ絡み合っていく。果たして事の全体像は?
私、所員のハンペー、チャットなど視点を切り替えながら話が進んでいきます。いろいろな側面をそれぞれ違った視点から依頼の用件に接していくことで事件の真相に近づいていくのに緊張感があり楽しめました。クライマックスでは背筋がゾワゾワします。

メグとセロン 1 (1) (電撃文庫 し 8-24)メグとセロン 1 (1) (電撃文庫 し 8-24)
(2008/03/10)
時雨沢 恵一

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「アリソン」「リリアとトレイズ」のスピンオフ作品。(読むまで知らなかった)
レトロな感じの設定が心地よいです。留学生のメグミカに一目惚れのセロンとその友人たちを中心に進んでいく学園物です。話が伏線を張りまくって絶妙なところで途切れてるので感想とかは次巻が出てからということで。5月には出るらしい。

2008/04/10 02:13

自転車用ボトル 


自転車用ボトルが抽選で当たりました。背中に背負う水タンクで有名なCAMELBAKの500mlボトルです。
雑誌「自転車人」のアンケートでの抽選でしたが、応募したことなどすっかり忘れていたので山と渓谷社から不審な小包が届いたのだと思ってしまいました。すみません。

これからのシーズン、給水に気をつけないと行き倒れになるので、飲みやすそうなこのボトルを活用していきたいと思います。現状の問題点は、500mlペットボトル向けのボトルケージには収まらないこと。新しいのかって来よ。

2008/04/09 00:26

手乗りタイガーステッカー 


とらドラ!がとうとうアニメ化されます。記念ということで大河のステッカーをさっくり製作。
こんなに白抜きにしないで、制服の赤を上手く生かせばよかったな。いつもはPC上で原画から線画を作り上げてから切り抜きに入るのですが、今回は線画作成を飛ばして原画から直に切り出してみました。まぁ計画性が無かったので色のバランスがおかしいということで。髪のボリュームがすごいので曲線を切るのに疲れます。

いつアニメ化されるのかずっと話題になってた作品だけに、作画しかり演出しかり期待も高いでしょう。手は抜けないはずです。狼と香辛料の方が先だとは思わなかったからなぁ。
一番盛り上がってる話題は声優が誰になるかですが、できればシャナやゼロ魔と被らないようにしていただきたい。それだけが私の願いです。

2008/04/08 00:01

本レビュー 

意図しない二度寝による寝坊でガイダンスを逃すというとんでもないヘマをかましながら新学期の幕が開きました。ま、それでもあんまり問題がおきないんだから大学とはおかしな所です。進級して輪講が増えて大変そうだなぁ。

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫 よ 4-1)旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫 よ 4-1)
(2008/03/10)
萬屋 直人

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表紙絵買いでしたが、大当たりでした。
名前が人々の記憶から消え、名前の文字が消え、写真から消え、色彩が失われ、影が無くなり、最後に存在が跡形も無く消えていってしまう『喪失症』が蔓延している世界が舞台。『喪失症』に罹った少年と少女が学校や家を捨て1台のスーパーカブで旅をしている。二人の目指す先は、世界の果て。2人と道中の人々の交流を描いた物語です。人に会い、別れる、というシンプルな展開ながらも引き付けられる魅力があります。
作中では登場人物の名前や地名など「喪失症」で失われるであろう単語が一切使われていません。
この物語の世界では人は死ぬものではなく、痕跡を残すことなく消えるもの。その世界で2人や出会う人々はどのように生きていこうとするのか。切なくもありますが、心が温かくなる作品でした。少年は少女を大切に思っている、意地を張りながらも少女は少年の存在を必要としている、2人がお互いを信頼しあっているところが特に好きです。
あと、「第二章 翼」、「レンタカーの4トントラック」、「透明なフィルムが貼られた長い板」でピンと来る人は読んだらいいと思います。てかこれ書いたの鳥人間関係者だろ(笑)

タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
たな かのか

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「すべてはあの流れ星から始まった流れ星争奪戦なんだ」
小学校の頃のタビは上手く話せない、話すと空回り、とクラスから完全に孤立していた。そんな中であった「航ちゃん」はタビの心を救ってくれる光だった。そんなタビを気にかけていたクロネはクラスの中で孤独になっていた。クロネはそんな彼女を「どろぼう」と呼び、セキモリの力で探し続けていた。
セキモリの力や、閉鎖された町の元、5年経っても変わっていない町など物語のカラクリが見えてきたところで3巻終了。物語が大きく回り始めました。この先どうなっていくんか楽しみ。

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