迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/03/31 00:00

CPU過熱で青ざめる 

PCに思いっきり負荷をかけたときに、モニターしていたCPUの温度が70℃まで上がったのを見て青ざめました。以前はこんなこと無かったのに。
ファンの設定がおかしくなっているのかと思い、モニタリング兼ファンコントロールソフト"SpeedFan"を弄り回すも効果なし。

ファンがハード的におかしいのかと思い、ケースを開けてみたところ恐るべき光景が広がっていました。

ホコリまみれ・・・。

CPUファンとヒートシンクの間にホコリが積もって、ヒートシンクへの風の流れを完全に塞いでいます。これじゃ冷えるものも冷えません。


ケースファンの前縁にもホコリがこんもりとくっ付いています。

CPU過熱の元凶は溜まったホコリでした。パソコンの中を掃除(エアブロアー攻撃+シリコングリス塗りなおし)したところCPUの温度が収まり、アイドルで40度ちょい、負荷時でも55度ぐらいに収まるようになりました。
パソコンの中全体を最後に掃除したのはこの記事のときなのでこんなことになってしまったようです。数ヶ月に1回は掃除が必要ですね。反省反省。
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2008/03/30 00:00

フタバ ATTACK-4でFMS 


Futaba ATTACK-4 FP-T4NBL

スクエアなデザインが精悍なプロポです。父の知人が譲ってくれたものでちゃんと動きますが、古いもののようです。このプロポでFMSをできるようにしました。参考にする人はいないかと思いますが、接続できるまでの作業を備忘録的に記録しておきます。

[フタバ ATTACK-4でFMS]の続きを読む

2008/03/29 01:15

RC飛行機デビュー? 


ラジコン飛行機シミュレータ FMS "Flying-Model-Simulator"
げ、プロポにクリスタルが付いたままだ・・・

数週間ですが飛行ロボコンでラジコン飛行機に触れて、「飛ぶものを作るのは楽しい」と再確認。
コンテストに向けて製作した機体は、RC飛行機初めてなメンバーで完全オリジナルなものを設計しました。背伸びをした感がありますが、無理はしていない設計を心がけたところ、意外とスッと飛んでしまいました。以前からラジコン誌の広告を見て値段にびびっていましたが、こんな調子ならキットなどに手を付けなくても、ちまちま手作りして意外と遊べるかもしれないぞ?とあまーく思ってたりしてます。(一応、鳥人間の経験値ぐらいはあるし・・・)

いきなり機体作るところに突入しなくてもゆっくりゆっくりやってけばいいやということで、お金をかけずに飛行機を飛ばす練習ができるフリーソフトのRC飛行機シミュレータ"Flying-Model-Simulator"を始めました。

実は以前にもこのシミュレータで遊んだことがあるのですが、当時持っていたのはいわゆる普通のジョイスティック。飛行特性がラジコン飛行機に合わせてあるFMSではまともに飛行できず、わりかしすぐにお蔵入りでした。
今回は是非ともプロポで操縦したいということで、「RC飛行機が増えすぎて困っている(!)」という父親の知人が以前に譲ってくれたまま放置になっていたFutabaの4chプロポATTACK-4を引っ張り出し接続!(この辺は別記事にて)

試行錯誤の末、接続成功。
やはりプロポを使っての操縦は抜群に楽しいです。以前、純粋なフライトシミュレータで遊んでたときはこんな固定視点から飛ばせるわけないだろと思ってたのですが、実際にプロポを持つと意外と飛ばせるもんです。

ここ数日間、SilkyWind400とかぷちトレーナーとかをまったり飛ばしながら悦に入っていました。

2008/03/28 00:28

飛行ロボコン 


学生室内飛行ロボットコンテストに出場してきました。
この大会は、規定の大きさ・重さ以内で作り上げたラジコン操縦の飛行機や飛行船に小型カメラを取り付け、それにより地上におかれた文字を読み取る正確さや速さを競うという大会。今年で3回目です。
上の写真は、我がチームが作った機体の写真。

卒業課題が完全に終わって、3月に入ってから機体の製作を始めました。その合間合間に試験飛行やプレゼンテーションのポスター作りやらで、卒業課題の頃ばりに忙しい時期もありました。
先週末にあった大会本番では拙いながら操縦者まで務めることになりました。
結果は飛行機部門35チーム中9位という結果。初めてラジコン飛行機に触れるメンバーばかりで3週間ばかりで仕上げた割には上々な結果でしょう。

ただ、短い時間で作り上げた機体ですが、適当に作ったのにたまたま飛んで良かったね、ではないという自負はあります。機体の設計から製作に進めていく過程で全ての部分において「何故このような形にしたのか、なんのためにこの部品は付いているのか」をメンバー全員で常に考えていました。
詳しい内容についてはチームのブログ(3月中はこっちもちまちま書いてた)に譲りますが、考えて作ったものが実際に思い通りに動くのを見れると本当にうれしいです。大会の内容云々以前に、久々にこのような経験ができ気持ちが良かったです。

大会ホームページ >> http://www.indoorflight.t.u-tokyo.ac.jp/
チームブログ >> http://agoomakers.blog23.fc2.com/
読売オンラインの記事 >> "飛行ロボット技術競う"
↑なんとこの記事にわれらチームの機体が写っております!! ていうか操縦してる自分まで写ってます(笑)

2008/03/27 03:52

1週ぶり - 本レビュー 

記事の更新、コメントなどほかってしまってごめんなさい。
3月中盤はずっと飛行ロボットコンテストの機体作りや飛行練習などに明け暮れていました。
コンテスト本番が先週末にあり、ひと段落。
昨日、卒業式があり、やっと完全に自由な春休みとなりました。

更新するネタはいろいろある(つもり)なのでちまちま放出していこうと思います。

とりあえずは、レビューが溜まりに溜まった本ネタ。

人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)
(2007/05/24)
田中 ロミオ

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人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)
(2007/12/19)
田中 ロミオ

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人類は緩やかに衰退して数世紀が経ち、新人類と言われ繁栄しているのは身長10センチ前後で3頭身、知能が高くてお菓子が大好きな"妖精さん"。主人公の「私」は"学舎"最後の卒業生で、妖精さんと"旧"人類の間を取り持つ調停官となり故郷へ戻ります。妖精さんは調停官として交流を深めようとするたびに珍妙な出来事を起こしてくれます。
楽しいこと・楽しい雰囲気が大好きな妖精さんがやらかしてくれることを観察するように進んでいくのがとても楽しい。1日にして大都市を作り上げたり、紙で原始人ごっこをはじめたり、妙な機能の小道具を旧人類にプレゼントしたり、バナナの皮で時間の流れを引っかきまわしたり。
主人公と妖精さんのかみ合ってないようでやっぱりかみ合ってない会話も面白いです。


空白の五秒間―羽田沖日航機墜落事故 (新風舎文庫)空白の五秒間―羽田沖日航機墜落事故 (新風舎文庫)
(2004/03)
三輪 和雄

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1982年2月、羽田沖で着陸しようとしていた日航機が墜落した。事故原因は着陸態勢に入った直後、機長が突然にエンジンを逆噴射させたことによるものだった。妄想型精神分裂病(統合失調症)に起因する精神変調により機長はこのような異常な操縦を行ってしまった。この事故を脳神経外科医の立場から分析・究明したノンフィクション。
妄想型統合失調症は妄想から解放されているときは、周りの人から変な風に思われないよう自分を守るように振舞うことが多い。このため精神科医が診断しても症状が分からないことが多く、診療において病状を読み取るには患者が妄想に捕われるまで待つか、周囲の人々から日常の振る舞いなどを聞き出し患者の容態を知るほかない。しかし、親族は精神病であって欲しくないという望みから「疲れだろう」などと軽く考えてしまう。また、職場の同僚は「あいつはちょっと変だ」と噂を立てることは職場での自分の立場を危うくしてしまうかも知れず、患者について思ったことを言うことはほとんどない。
航空会社は客の命を預かる機長の健康状態を逐一把握しておかなければならないが、精神病のように客観的データ(血圧とか)の取れない病状はないがしろにされたままであった。このような事故が起きてしまったからには、"心の調子"をモニターできる診断システムを作り上げる必要がある。現状、運用している診断体制は十分なのだろうか。


春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)
(2008/02/27)
米澤 穂信

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もともとは小説だったのをコミカライズしたもの。原作に関しては熱を入れて書いてしまったこちらの記事を
コミックってことでストーリーが駆け足になってしまってるところとか、小鳩君ってこんなに表情がくるくる変わるのかな?と思ったとことか、おい!車が右側通行してんじゃん!とか絵的に突っ込みたいところはちょいとあったけど、小山内さんかわいいから良し(え 黒小山内さんがどうなるのか楽しみっす。
とりあえず及第点ってことで。

まだ残ってるのですが眠いのでまた今度。

2008/03/18 00:56

携帯電話の機種変から思う 


約2年半使ったSH900iからSH705iに乗り換えました。

メール、電話、カメラなどの機能に不満があったわけでも、水没させたりして壊したわけでもないのですが、ここ10日ほど電池レベルが極端に増減したり、フル充電状態から勝手に電源が落ちて起動しなくなったりと怪しい挙動が多く使いづらくなってきてたのです。

SH900iは液晶やカメラがきれいだった反面、FOMAの900iシリーズの中で最も電気食いと言われた機種で電源系がへたるのも速かったのでしょう。途中でバッテリーを1回換えていますが、その頃にSH900iの交換バッテリーを購入したい人が多く日本中のドコモショップで在庫切れ、結局サードパーティー製の物をネット通販で購入して使っていました。



SH900iの後継に当たるSH905iは高かったし使わない機能が多く、705iを選んだのだがそれでも以前よりはずっと機能が増えていた。
カタログや店で見るたびに思うのだが、携帯電話の無用としか思えない高機能化競争とそれに伴う高価格化はどうにかならないものだろうか。無意味な高機能化の例を挙げると、カメラではデジカメより劣る質でしか撮れないのに高解像度化したり、どうせノイズが乗ってしまうワンセグテレビしか写すものはないのに高画質を謳う液晶画面を搭載したりとか。ミュージックプレーヤーとして使うと電池の減りも速くなって、結局携帯電話として使えなくなる本末転倒とか。それに伴い端末価格も上がってくるわけで、ユーザーは使いもしない機能や矛盾を抱えてる端末にお金を払わなければならない。

しかも、毎日いろんなところへ持ち歩くモバイル製品には常にトラブルのリスクがある。しかもノートパソコンなどとは違い、携帯にカバーをかける人は極めて少ない。落下、圧力(通勤ラッシュとか)、水没、埃、などなど、一瞬にして動かなくなってしまう危険があるのに携帯端末の値段が上がっていく傾向を見せるのはどうも納得がいかない。

直接的にはどんどん高機能な端末を作っているメーカーがまずいのだが、根源にあるのはユーザーの意識の問題なのではないかと思う。使いもしない機能なのに「付いてる方がいい気がする」と考えてしまうような必要なものを見極められないユーザーが増えてしまっていることが、大手メーカーに「高機能を売りにすればいい」と思わせ、果ては「低機能だ」と評価されることを恐れてシンプルな端末を作れなくさせてしまっているのだろうと思う。
ユーザーが本当に必要なものを考え直すことで、この「悪い意味でのユーザー主導」となっている携帯端末業界をユーザーが本当に欲しいものを手に入れられる「いい意味のユーザー主導」に変えていくことができるのではないだろうか。

ウチのようなユーザーから言わせてもらうと、電話がかかってメールが打てて、文字情報だけでもiモードができてメモ程度に写真が撮れるぐらいの機能で十分なのだが。このまま高価格化が進んでいって、携帯電話20万円とかなったらたまったもんじゃない。


SH900iとSH705iの厚さ比較。

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