迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2008/02/19 03:06

イヤホン購入 


audio-technica ATH-CK52

愛用していたカナル型イヤホンATH-CK5がプラグ付近で再び断線。前回は修理してなんとか使ってたのですが、同じところから断線した上、コードが裂けたりといろいろダメになっていたので新しい物を買うことにしました。

店に行っていろいろ悩んだのですが、結局のところCK5の後継、CK52を購入。色はブラック。新色のブラウンも惹かれたのですが金色のラインが仏壇っぽかったのでやめ。
ロゴマークがそれまでのキラキラした物から落ち着いた仕上げになっていてデザインはよくなっています。特徴的なループサポート(飛び出しているわっか)は若干角度がついて耳に合いやすくなりました。これのおかげで耳から外れにくくなっています。イヤーピースの形状も新しくなっています。

使用開始直後(エージング前)の音質の印象は、とにかく硬い。低音は弱く高音がキラキラする感じ。キラキラしすぎて耳に突き刺さるように感じます。特にサ行音が砕け散ってました。
数日使ってちょっと落ち着いてきたようで、高音域のとげが少々丸まってきました。とは言えPX200が水ならCK52は氷の結晶のような音。ときどき音が裂けるような時があるのですが、もうちょっとエージングを重ねたら収まるでしょうか。

CK5で使っていたイヤーピースと変えたところ高音の刺激が弱まりました。バランス的にはこちらの方が良いように感じます。耳にはめた感触もこちらの方が好みです。

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2008/02/17 03:31

読書メモ 


ホッロホッロなiPodを愛用中。

卒業課題をやりに毎日学校に行っているので電車内での読書が進みます。

少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
(2007/12)
桜庭 一樹

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中学二年生の一年間で、あたし、大西葵十三歳は、人をふたり殺した。
アル中の義父と育児放棄気味の母、上っ面の付き合いの友達。うすっぺらい絆に傷つき心がぐらついたときにふと現れた読書好きの宮乃下静香。葵と静香がお互いの境遇を話して同士として認めあった時、二人による必死の抵抗が始まる。
主人公が中学生であり、社会の中では弱者。弱者ゆえに必死すぎるほどに境遇に抗おうとするところに、とりかえしのつかない儚さがあります。
昨日電車で隣に立ってた人もこれを読んでました。

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
(2002/11)
森 博嗣

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世界最大のつり橋であるA大橋を支えるコンクリートの塊―アンカレイジ―の中には国家機密で「バルブ」と呼ばれる居住空間が作られていた。バルブの中で数日間生活する実験として大橋建造に関わった6人がバルブ内に入ったが、管理していたコンピュータが誤動作しバルブは外部と孤立した密室となってしまう。その中で一人ずつ関係者が殺されていく。そして残ったのは2人。お互いどちらかが犯人と思っている状況で大きな事故が起こる。
物語は主に、大橋建造の中心となった盲目の博士、勅使河原潤とその助手である森島由佳の視点で進められる。同じ事件を見て(勅使河原は見れないが)聞いていくに連れ謎が深まっていく。生き残った2人はこの事件をどう捉えるのか。繰り返すどんでん返しの末にたどり着く隠された真相は。
また一人と殺され減っていくときにお互いを犯人であると疑いあっているシーンは緊迫感がありました。

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
(2008/02/07)
支倉 凍砂

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狼と香辛料7巻目。6巻から短いスパンで出たなと思ったら、今回はシリーズ初のサイドストーリー集でした。
ホロがロレンスと出会う前に旅をしていた頃のことを描いた中編「少年と少女と白い花」、1巻の後日談でホロとロレンスが市場で買い物している光景の「林檎の赤、空の青」、3巻の騒動が収まった後に体調を崩してしまったホロをロレンスが介抱する様子をホロ視点で語った「狼と琥珀色の憂鬱」の3編が収録されています。
今回は緊迫した商取引のシーンはほとんどありません。ホロのいたずら好きで人懐っこい性格やロレンスとの信頼関係を描いたエピソードが中心です。シリーズ初のホロの視点からの「狼と琥珀色の憂鬱」は、ロレンスを手玉に取ろうとしてるホロがいじらしく、読んでてニヤニヤが止まりません。
長編を引き立てるスパイスです。

理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1)理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1)
(2007/10)
似鳥 鶏

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高校の芸術棟に壁男という幽霊とその幽霊に殺された生徒の霊が出るらしい。吹奏楽部は演奏会に向けて練習しなければならないのだが、噂におびえた生徒が練習に来なくなってしまった。幽霊がいないことを暴く必要に迫られた吹奏楽部部長と葉山君が張り込みをしていると、本当に噂どおりの幽霊が現れてしまう。幽霊の噂の謎、正体を暴くためににわか高校生探偵団が奮闘する。トリックとかは練ったのでしょうが、登場人物の特徴があまり生かされず賑やかしになってるような気がします。微妙。

オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫 (電撃文庫 お 8-11)オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫 (電撃文庫 お 8-11)
(2008/02/10)
沖田 雅

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オオカミさんと愉快な仲間たちシリーズ(!?)5巻。好きなシリーズなのですが、なかなか本屋で見かけないので、これもわざわざアキバのメイトまで行き購入。
いままで匂わされるだけで隠されてきた、りんごさんの過去の出来事が明らかになります。腹違いの姉である白雪さんと和解したいと思っているりんごさんは、負い目を感じてどうしても逃げ腰に。そんなりんごさんのためにオオカミさんと亮士君がひと肌脱ぎます。
意地っ張りオオカミさんが壊れるシーンが多くて萌え死にますよ。筆者様、オオカミさんいじりすぎです。軽妙な語り口にパロディを織り交ぜて今回も電車の中で笑いをこらえるのがどれだけ辛かったやら。りんごさんの「ぷひょ」がツボに入った・・・。新刊毎にイラストが上手くなってる気がします。破壊力も上がってきてます。
登場人物が増えてきても、よく知られたおとぎ話でキャラ立てがされているので読みやすい。久々に最初から読み直そうかな。

2008/02/16 00:59

東急6000系 


数日前から田園都市線二子新地駅の工事中の複々線区間に、東急の新車両が留置されています。
3月のダイヤ改正から運行が始まる大井町線急行となる予定の6000系です。
なかなかスピード感のあるデザインで良いです。

学校に行く道すがら、途中下車して写真を撮ってきました。
[東急6000系]の続きを読む

2008/02/15 03:44

日常 


製図室から見える夕焼け。忙しくなってもこういうのを楽しむ余裕を残しておきたい。



右メニュー内の「本の箱」に、記事内で紹介してまとめていなかった分を追加しました。
小説が48冊、ラノベが34冊、コミックが11冊、その他が12冊、放り込んであります。コミックとかうちにあるのどんどん追加したらキリがなくなる(笑)

本のレビューを数冊貯めて記事にしようとしてると、読書のスピードに追いつかれてなかなか公開できなくなってしまいます。一冊ずつコツコツと書いておかないとダメですね。

2008/02/08 03:34

気分のいい日 


昨日も遭遇したので8001Fをパシャリと確保。おばあちゃんの場所が残念すぎる・・・。

今日は何となく気分のいい日だった。
朝起きて朝食をとって弁当の準備をし軽く2度寝。いつもは起きるときちょっと頭が痛かったりするのだが、爽快に目覚め、時間も適度。
学校へ行く電車に乗る前に開店直後の本屋に寄ったら、2月新刊(今日辺りから本屋においてある)の「狼と香辛料VII」を発見。他にも面白そうな文庫を見つけてご機嫌。「狼と香辛料VII」は2ヶ月で新刊?と思ったら短編集らしい。ホロ視点とかあるらしく楽しみ。まだ読んでない。
学校に着いて設計課題を進める。前日に中身を整理したiPod shuffleの作業用BGMの選曲が心地よく作業がよく進む。いいペースで一区切りつけそうなところまできてるので◎
家に帰ってきてネットをしてると、狼と香辛料と同じく電撃のオオカミさんシリーズにも新刊が出てることが発覚。よっしゃ。
切り絵を作りまくるスレを見つけて感動。ステッカーをまた切りたくなってきた。

個々の出来事は普通なのに、タイミングよく重なってくると楽しい一日になります。

2008/02/06 02:24

東急8000系 


東急東横線に1編成だけ在籍している8000系に乗ってきました。
乗ってきましたというよりは、たまたま来たから乗ったという感じなのだけど。

二子玉川で急行の乗り換え待ちをしていたら、大井町線ホームに8001のナンバーが見えたので急遽大井町線経由で学校に行くことに変更。
東急8000系は昭和44年に導入され、20m級4ドア車として東急の標準を作り上げた電車です。以来、東急線で主力を張る車両でしたが新5000系シリーズの台頭で廃車が進められ、東横線でのさよなら運転も記憶に新しく、大井町線に唯一8001F編成が残っているのみです。

引退もそう遠くはないと思うんですが、引退した後のこの車両がどうなるかが気になります。わざわざ8001という1番最初に導入されたNo.の車体を残しているので、どこかで保存するつもりだったりしないかな。東急電鉄の歴史の中で記念碑的存在として。どうでしょう。


目黒線を待ってるときに反対側ホームに到着した8691F編成。おめめが片方点いてません。

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