迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2007/03/30 21:49

多摩川で花見 


週末はゆっくりできなさそうなので、散歩がてら多摩川沿いで花見。
花見と言っても、多摩川のコンクリの岸壁の桜が見えるところに腰掛けて音楽聴いたり読書をしたりと、家でやってることをそのまま屋外に出してきたようなものなのだが。

お弁当食べてる家族連れとか、川原で寄り添ってるカップルとか、読書途中で昼寝してる人とか、ギターの練習してる人とか、中州でくつろいでるカモとか、跳ねた魚と獲物を一向に獲ない釣り人とか、黄色い声を上げてはしゃぎまわってる中学生6人組とか、平和な時間でした。


いい天気。朝の土砂降りはどこへやら。

「涼宮ハルヒの分裂」読了。このことはまたいつか。
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2007/03/29 23:58

ららぽーと横浜 

3月にオープンしたららぽーと横浜に行ってきました。

広大でした。
平日なのに結構な人出です。
客層が正常な人口ピラミッド状になっているのに感動しました、この高齢化社会に。

東急ハンズと、Uniartという素材屋さん以上ホームセンター以下のお店がありました。
東急ハンズはワンフロアの一角なのでまぁ予想通りぐらいの品揃え。ハンズの二子玉川店ぐらいか。個人的にはうちから車で行ける東急ハンズ、ぐらいの存在意義です。それ以上でも以下でもありません。
Uniartは初見でしたが、品揃えはなかなか。店の雰囲気はLoftぐらいのおしゃれな感じを狙ってるのでしょうか。Loft風東急ハンズ。
画材はかなり揃っている感じ。ただし高い。ハンズより高い。ひどいなぁ。

車で来れるという利便性を考えても、品揃えや価格を見ると渋谷や新宿に電車で出かけた方がいいかなと思いました。服もそっちやもっと近所で事足りてるし。うちからわざわざ来ることもない。
ま、お祭りですな。


「富士山。」が物議を醸し出したひだまりスケッチも今晩が最終回。一週間の楽しみがまたひとつ減るなぁ。

2007/03/29 00:54

油絵の誘惑 

新宿の世界堂に行って画材見てうひょうひょ言ってました。
油絵コーナーは目に毒ですね。油絵描きたい病が勃発。油絵の色をどんどん塗り重ねていくところが大好きなのです。重ねるほど色彩にも厚みが出てくるし。水彩は重ねるとぐしゃって混ざっちゃうから苦手かな。嫌いじゃないけど。
高校のときに買った油絵セット、久しく開けてないけど油壺とか筆とかヤバいことになってるかもしれん。オイル漏れてたりしたらどうしよ。

描きたいんだけどマンションの自分の部屋だ書くのもね、絨毯だし。さすがに絵の具とかオイルとかクリーナーの匂いがプンプンしてる部屋では寝たり起きたりしたくないかな。
将来は、アトリエというか工房みたいな汚しても何しても誰にも文句を言われない作業空間がある家に住みたいものです。

今日は違うものかって来ましたが、どうなることやら。

ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ
日暮 茶坊、蒼樹 うめ 他 (2007/03)
芳文社

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4コマ漫画「ひだまりスケッチ」を小説化したものです。
4コマの小説だから4ページおきにオチがつく、というわけではないです。

ショートストーリー4本立てで、ひだまり荘の住人たちの日常を描いています。
原作の設定に小説オリジナルの設定を若干加え、原作の「ほのぼの」とした雰囲気を生かした物語になっていました。心温まるストーリーです。

原作の流れを踏襲しているのですが、小説は小説で(設定を無視しない程度に)もっと思い切った物語にしても良かったかなと思います。ただ、その分登場人物の表情(特にへちょ絵)とかが浮かびやすく、また原作を超えてしまうような行き過ぎた描写もなく、作者の日暮茶坊さんが原作を大事にしているのがよく分かり好感がもてました。
「4コマから小説」という新しい試みはひとまず成功したのではないでしょうか。

物語は作品の性格上、登場人物の会話が多く文字数が少なくて、本屋の立ち読みで読みきってしまいました・・・ごめんなさい・・・。

2007/03/28 03:37

いちごタルトとトロピカルパフェ 

春期限定いちごタルト事件 春期限定いちごタルト事件
米澤 穂信 (2004/12/18)
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夏期限定トロピカルパフェ事件 夏期限定トロピカルパフェ事件
米澤 穂信 (2006/04/11)
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「春季限定」を読んでこのシリーズの空気に飲まれ、今日「夏季限定」を買ってきて一気に読み上げてしまいました。
最近読んでたミステリの中で最高の出来です!

恋愛関係でも依存関係でもなく、「小市民」を目指すために互恵関係を結んでいる高校生の小鳩常悟朗と小山内ゆき。そして小鳩の友人、堂島健吾を含めた3人が日常に潜んだ謎や事件と関わっていく本格ミステリ。
小鳩君と小山内さんの「互恵関係」が絶妙で、この物語に流れる不思議な空気を作り上げています。

形態は短編集のようになっていますが、それぞれの話の伏線を掛け合わせて「連作長編」としての大きなミステリも仕掛けられてます。
もちろん一話一話もしっかりと組み立てられていて、謎や事件のバラエティ・さりげなく張られている伏線・それから導かれる論理的な解決と短編としても楽しめます。
読者に挑戦するような記述もあり、思わず登場人物と一緒に考えてしまいました。

「春季限定」は小鳩君中心、「夏季限定」は小山内さんオンステージといったところでしょうか。「春季限定」で思わず登場人物に感情移入してしまい、「夏季限定」に流れる大きなミステリの結末に衝撃を受けました。
キャラクター重視で物語を楽しむことも、純粋にミステリを楽しむことも出来る小説です。どちらも美味しくいただくのがいいですよ、甘いものなら。
<小山内スイーツセレクション・夏>はりんごあめより甘く、グレープフルーツのシャルロットより酸っぱいのです。

シリーズの続きで「秋季限定」や「冬季限定」も出るのだろうか。このまま続きが出ないでほしいという気もある。でも出るなら絶対に読みたい。シリーズとしては大きな飛躍が必要かもしれないが、それを乗り越えられるのならば次回作も読み応えのあるものになるだろう。

………
読み終えてから、気が高ぶって眠れないんですよ。

2007/03/25 20:59

見学旅行記録[3/3] 

3/20 (JAXA見学)

水中翼船"トッピー"に乗って種子島に渡ります。ちなみにボーイング製。B929の型番です。
港を出るころには浮上して時速約80kmで快走する。噂に聞いていたほどは揺れていない。
朝が早かったのでいつの間にか寝ていたようだが、起きてみるとかなり揺れている。グラングランと揺れるわけではないが、ゴトゴトっと細かい上下動がある。時々、水中翼で剥離が起きてるのかゴツッとショックもある。これは乗り物に弱い人はしんどいかもしれない。
湾内にいたときは滑るように進んでいたのだが、外洋に出ると波の影響でこれぐらいは揺れるようだ。

目を覚ましてから程なくして種子島の西之表港に入港。飛行機のように大きくバンクを取りながら進入していく。これは面白い。着水の衝撃はほとんどなし。

バスで種子島宇宙センターに向かう。いやぁ遠いなぁ。日本の果てに来たと実感する。

[見学旅行記録[3/3]]の続きを読む

2007/03/24 23:35

見学旅行記録[2/3] 

旅行中に録画してたひだまりスケッチの10話があまりに動きが少なく紙芝居みたいで放送事故かと思いましたが、単に製作が間に合わなかったようです。あれが演出だとすればドン引きですが。11話は元通りで安心。

てなわけで、見学旅行記メモの続き。

3/13 (見学4日目)

今日は某飛行艇工業を見学するために名古屋を出発して西に向かいます。
ここでも18きっぷで移動します。

クラスの他の人たちより早めに友人2人と出発する。大人数で普通列車に乗るのって嫌なんだよね。周りの人があからさまに嫌な顔するし、座れないし。
3人だとボックス席にもまとまって座れるし、3人仲間のところに入ってくる人もそうそういないから大荷物の一部も置けてラッキー。

東海道線に乗り西に向かいます。
大垣で乗り換え。早めに移動と行ってもラッシュとは時間もずれてるし逆向きなので空いている。

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