迎え角30deg.跡地

もうここにはいない

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2006/05/31 07:53

暗黒面 

五月祭終わりました。
サークルの展示は成功しました。たくさんの人に来ていただき、たくさんお話しました。たくさんご支援いただきました。
本当にありがとうございます。明日への活力です。
企画を練って実行に移してくれた1年生のパワーもすごかったです。
第79回五月祭 航空宇宙工学科「宇宙空港」
対して、愚痴しか浮かんでこない学科の企画。
両日ともに開始時間はほぼ10時。しかもシフトの人が集まってこないからまだ始めなくていいや、という状態。参加する人間の意識が低すぎるし、それを代わりにやってやろうという気にならない執行部はどうなっているのか。うちらは8時半に来てせっせと準備をしていたのに。シフト遅れないように、ってメーリス回したやつが遅れるとか言語道断だ。
2日目、F-tecは17時半頃まで展示をやっていたのに対し、16時ごろには片づけを開始するというなんともやる気のない状態。それがコンパのためだと明言してるあたり空いた口がふさがらない。
五月祭中にやたらめったら、「人が足りません!すぐ来て」みたいなメーリスが回りまくってた。パンフも始め500部しか刷ってなくて五月祭中に印刷製本を行い人手不足に陥っていた。どれもこれも明らかに準備不足だろう。去年の話を聞けば来場者数は1000人ぐらい軽くいくことが分かりきってる。人が足りなくなるようなシフト分けしたのも悪い。シフトに人が来ないのはトップに統括力がないからでは?

今回最も酷いとかんじたのは、プロジェクトマネージャー(PM)の意識の低さ。
メーリスで偉そうなこと行ってるくせに、全く中身が伴わない。
いくつか事例を晒してしまおう。
各企業から借りてきた立派な模型やパネル類。もちろん高価なものばかりで盗難対策は万全にする必要がある。メーリスで「当日は必ず展示室に二人以上いること!」とのこと。当然のことである。
しかし、問題は前日の準備と後日の片付け。前日準備が終わり学科のやつらが帰ったあと見てみると、非常階段のドアや玄関のドア、展示室の窓などが全開。これってまずいだろとPMにメールしたところ、「どうしようもないので・・・企画中は気をつける!」
企画中の話なんかしてない。たった今の現状がまずいことになってることが理解できないらしい。
また、五月祭翌日の片付けの日。高価な模型類を梱包して車で運ぶのだが、それらが玄関開けっ放しの建物のロビーに置きっぱなし。見張りなし。盗み放題じゃねぇか。

そして、もう一つ。昨日学校に行って唖然としました。教室・廊下が汚すぎる。掃除したのだろうか。ペットボトルロケットによる廊下中の泥、紙飛行機教室の接着剤が机の表面にこびりついてるとか論外だろう。何を考えているのだ。
こういう、場所を借りての企画物って普通は片づけをしっかりやってもとの状態よりきれいにして返すぐらいの心構えがいるのではないのだろうか。明らかに甘い。
来年以降使わせてもらえなくなるかもしれないよ。もともとあまり乗り気じゃない先生だっているはずだし。先生たちに不快感を与え、7号館全体を使用禁止といわれてしまえば、来年以降の企画に限らず他団体にも影響が出るということが分からないのか。
掃除・片付けってトップが言わない限り絶対に誰も始めない。五月祭実行委員から掃除チェックが義務づけられてないからって甘すぎないか。もう甘い甘い甘いとしか言いようがない語彙力の低さがもどかしい。そのぐらい甘い。
だいたい企画期間中もPMが全体の動きを把握してたとは到底思えない。責任者が現場の確認をしてないのが見え見えだった。

あぁ腹立ってきたわ。あの机じゃルーズリーフだとでこぼこする。勘弁してよ。何とかしてよ。と言ってもどうせ何もせんだろうがな。
他にも書きたいことあるので、後半戦(あるのか??)はまた今度。
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2006/05/27 03:04

日々是憂鬱 

久々です。
多忙というか、気力切れというか、家に帰ってくるとたいていぐったりしてて書き込む気力がありませんでした。

ここ20日間、サークルのほうは地味なゴタゴタがたくさんありそれらが全部降りかかってくる感じ。まだまだ続きそうだ。横槍は以前の比じゃないほど飛んでくる。解決案は果てしなく遠く。妥協の終着駅はどこだ。
4月末からそんな用事が増えて心労MAX。手に負えてませんが、何か?
サークルに入ってから3年目になるが、フツーの大学生のような学生生活をおくれた記憶がない。(フツーの)バイトもできてないし、休日・放課後は全て返上、忙しい時期は毎日帰宅も午前様。
私を完全に消した生活だったが、さすがにそろそろ限界にもある。体力的にもしんどいし、脳みそが限界と捉えてる感じがする。
それなのに一つ下の代が頼りなくストレスが溜まる、隔年現象。自分たちは引退できるのか引退していいのかどうかの葛藤。学生チームの限界か。学科の支援を受けるには引退してはいけないのかどうなのか。引退を決めるのは自分自身であって学科ではない。そんなことも考えたりする。
1年生のパワー、新鮮さ、笑顔を見ると安心するし癒される。でも、「引継ぎ」という単語の前にそんな安堵は闇の向こうへ消えてしまう。自分たちがやったことを引き継げるかの不安、引き継いでくれるかの不安。不安がっているうちに嫌になってしまい、「今年で大会が終わってしまえ」と言ってはならないことを言ってしまう。自己嫌悪。慕ってくれる1年生には本当に申し訳ない。

そんな疲弊してる中、なんでやりたくもない仕事を押し付けられているのだろうか。もともと全くタッチしたくなかった学科内の企画。
そんな企画の企業とのパイプ役。やる気ないのにそんな役を押し付けられても無理だ。しんどいのに。物理的に取り掛かる時間がないのだ。しかも先生が絡んでるからめんどくさい。なんで全てを僕が抱え込まなければならないのか。
企画代表者の投げやりな態度、トップダウン式の責任逃れの構図。企画作りの甘さ、まとまりのないプロジェクト、明らかに不足している準備、ギシギシと音を立てているクラス内の歯車、そんな温度差も露知らず暴走する執行部、口先だけで中身の伴わない危機管理、末端で何が起こっているか理解していないプロジェクトマネージャー。見ているだけで腹が立つ。上記の歪エネルギーがいかに明日明後日の五月祭で発散されるか。崩壊してしまえ。
でも、平穏な日常は確保しておきたいので、そんな抗いは人前で出来るものでもない。だから、僕は家で「反日デモのときの国旗を燃やす行為」のようなことをちまちまと進めているのだ。アイロンプリントの浮いたモノを売りつけるなど酷すぎる。不良品としか言いようがない。僕はそれをシンプルな良品に変えているだけだ。爪先でソレをポリポリと剥がすのに没頭していると一瞬全ての煩悩を忘れることができる。残りは約1/3。もう少しで束縛していたものを打ち崩すことが出来る。
所詮、上の学年に唆されてクラスの一部が暴走し始めただけのプロジェクト。企画の目的も内容も全体に周知する前に始まったのだ。傍から見たら執行部の「自分たちもこれだけの企画を動かしたぞ」と思い込むだけの自慰行為にしか見えない。巻き込まれる身にもなって欲しいものだ。進め方自体に無理がある。

学科のこの企画に関しては話が始まった瞬間からヤバいと思っていたが、今日のあの一件でぶち切れた。今まで半年間黙っていたが、愚痴にして出させてもらった。

まだまだ書きたいことはたくさんある。まとめられない自分がもどかしい。

2006/05/02 08:45

弘法だって筆を選ぶ 

道具が良くないと何も出来ないと思いますがね。

昨日は後楽園のドイトへダッシュし自由錐の新品ゲットでささっと穴あけが終わりました。
その後は旋盤との相性が悪く、何も作れず23時半まで。うう。

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