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2013/01/01 17:17

零戦エンジン始動イベント 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
このブログを見てる人がどれだけいるのかは知りませんが…
年末年始に実家に戻ってきたら、することがなくてとっても暇なので放置してたBlogの更新など。

12月1日に所沢の航空発祥記念館にて行われた零戦のエンジン運転展示を見てきました。
この零戦は当時の機体に当時の栄エンジンが搭載され飛行可能な唯一の機体です。数年前は日本に来た際に飛行展示があったそうですが、今回はエンジンの運転デモンストレーションだけでした。だいぶ痛んできてるのでしょう。

1日に3回エンジン始動が行われ、その2回目に参加できました。当日は10時から整理券配布予定でしたが、朝8時過ぎに着いたところ初回はとっくに定員になっていました。急いで2回目の列に並んで400人中200番の整理券を手に入れました。人が集まることは予想できていたのですが、これほどまでとは。列に並べなかったとかでイチャモンつけて揉め事を起こしているオッサン達がいたのが残念でした。

数時間前から雨が降っていたのですが、ちょうどエンジン始動されるころに晴れ始めて晴天の中零戦の雄姿を拝むことができました。iPhoneでですが、動画を撮影しました。

最初はなかなかエンジンがかからず、皆やきもきしていたのですが、回り始めると心地よい音を響かせていました。星形エンジンってこんな音がするんだなぁ…。

エンジン音を聞きながら、この機体とエンジンで海を渡り、空中戦を繰り広げ、また海を渡って帰ってくる、そんな想像をしていましたが、なんとも非現実的で頼りなく感じてしまいました。でも、これが第一線で飛んでいたのですからすごい勇気があったのだなぁと思いました。
近くにいた昔予科練にいたというおじいさんがエンジン音を聞きながら泣いていたのが印象的でした。


次にエンジン始動イベントが行われるのは3月だそうですが、それまでの間も機体は展示され、記念館では特別展示も行われるようです。

写真もまとめましたので以下から是非どうぞ。
零戦エンジン始動イベント
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2012/10/21 23:26

百里基地航空祭2012 

百里基地の航空祭に行ってきました。
去年は無かったから2年ぶりの開催です。自分が参加するのは2009年以来。
ことしはブルーインパルスの展示が無しでちょっと残念ですが、それでも戦闘機の咆吼と力強さを堪能することがで来ました。


2009年に来たときは駅からシャトルバスに乗ったのですが、道が大混雑で途中から1時間以上歩く羽目になりました。今回は、ちょっと離れたところに車を止めてそこから自転車で10km程走ることにしました。駐車場入場の長い列を待たずにスムースに会場入りできて快適。百里基地は午後になると完全に逆光になってしまいます。これで、午前中を有効に使うことが出来ました。



各機種の航過飛行に続いて、慰霊飛行。
東日本大震災追悼の慰霊飛行で初めてミッシングマンフォーメーションを見ましたが、1機だけが天国にすーっと吸い込まれるように登っていくあのマニューバからなんとも言えない切なさを感じました。


F-15の記念塗装機。


A/B焚いて急上昇して行きます。

今日は、狙いを定めてシャッターを押してるのに、「busy」って出てシャッターが切れないというのが頻発して非常にまどろっこしい思いをしました。今までそんなこと無かったのに何でだろう…。そろそろカメラ筐体自体もおんぼろだから…という気はあるのですが。
とは言っても、まだまだ腕の方が追いついていないのが明らかなのです。今回の写真も、見返すとまだズームに余裕があるのに、引き気味にしてフレームに収まるよう安全牌を選んでしまってるような写真が多く、もっとフレームいっぱいに収めようとする度胸が足りてないのが良く分かります。写真が残らなくてもいいくらいの気持ちで練習していきたいです。

以下、さらに余談。

[百里基地航空祭2012]の続きを読む

2012/10/07 21:50

第3回全日本曲技飛行競技会を観戦 

ふくしまスカイパークで開催された(されてる)第3回全日本曲技飛行競技会を見学に行ってきました。
6日~8日まで開催される中日です。

ピッツ

この大会は、“競技会”の名前の通りショーではなく、各クラス毎の規定演技を正確に滑らかにこなす技術を競う大会です。プライマリークラス、スポーツマンクラス、インターミディエイトクラスと3クラスがあり、順に演技の難易度が上がっていきます。演技は空中に決められた「箱」の中で行わなければならず、はみ出すと減点・失格となります。

スーパーデカスロン

実機のアクロバットは(ブルーインパルスを除けば)初めて見ました。
個々の演技は派手ではないものの、技量差が演技中の高度ロスという形で如実に分かるのが面白い。綺麗な演技は無駄なエネルギーロスが無く、高度を必要以上に落とさずに通しでフライトします。ちょっとミスがあったり判断の遅れがあると、すぐに高度をロスしてしまい、演技を続けるために高度を稼ぎ直さないといけません。

FA-200

競技の間に行われた室屋氏のエクストラ300によるエアショーは、観客の目の前で飛行機が踊る大迫力のショーでした。ど派手なフライトとエクストラ300の機体の美しさに大興奮し、おおおおお!と叫びながらカメラのシャッターを切りまくっていました。

滑走路上をサイドスリップしながらローパスしつつ観客に手を振る室屋パイロット。


くるくる。

ラジコン飛行機で検定会の演技の練習をしているので、実機の飛び方や動きを見ているとすごく勉強になりとても楽しかったです。心地よいエンジン音、空気と戯れる飛行機の踊り、牧歌的な会場の雰囲気、繰り返される離着陸の光景、今まで見てきた基地祭とはまたひと味違った雰囲気の飛行機のお祭りが気に入りました。
また来年も来たい!! そして、今日飛んでたどの飛行機もカッコ良くてかわいくて、ラジコンで飛ばしたい…(妄言)

写真はこちらにたくさん格納しました。室屋氏のアクロバット飛行の様子もこちらからどうぞ。
第3回全日本曲技飛行競技会

2012/09/07 21:51

横田基地日米友好祭2012 

お盆休み最終日の8月19日に横田基地のお祭り、横田基地日米友好祭に行ってきました。

自衛隊の基地祭は何度か行ったことがあったのですが、米軍基地は初めてでした。身分証明が必要になるということでパスポートを携えて向かいました。

基地の入り口で検問があるのですが全員の身分証明チェックや荷物チェックはやってませんでした。数人声掛けられた人がチェックされてるようでした。IDを見られることもなく基地に入場。
入るとすぐに屋台がたくさん並んでいるエリアでステーキのいいにおいが充満しています。米軍基地のお祭りはばかでかいステーキにかぶりつきながら着色料たっぷりのジュースを飲むものだと聞いていたので期待が持てます。

とまぁ時間も早かったのでまずは飛行機だろうと展示エリアに行きました。
ここからが飛行機バカの悲しい性、飛行機を目の前にしたらテンションが上がりすぎて、お腹が空いて気持ち悪くなってくるまでステーキのことなんかすっかり忘れて飛行機にかじりつきでした。初めて目の前で見る米軍機ばかりとなれば仕方がなかったかもしれませんが。

横田基地祭で展示される米軍機の中で一番の注目、F-22 Raptor

写真で見るよりも実物はずっとずっとつるっとしていてつかみ所の無い雰囲気、武装を内装化していて戦闘機っぽくないところにすごい違和感を感じました。どちらかというとSFに出てくる未来の乗り物みたいに見えました。

人は多いのですが、飛行場ってのはとにかく広いのでなんとでもなる感じです。

ただ、コックピット見学なんかは大行列でした。C-5ギャラクシーのアッパーデッキはぜひともけんがくしたかったのですがあまりの“大手”行列っぷりに挫折しました。貨物室の中は列なく自由に見学できます。

[横田基地日米友好祭2012]の続きを読む

2012/09/04 22:06

第35回鳥人間コンテスト観戦 

7/28~29

今年も鳥人間コンテストを観戦に行ってきました。
金曜夜に宇都宮を出発、首都高を経由し都内で友人をピックアップして東名から新東名へ。
新東名はほんと走りやすいですね。走りやすいけど全体的には東北道より流れが遅い。オートクルーズで楽ちんドライブとか思ってたら、追い越し車線で事故ってて、本線を人がをうろうろしてた。冷や汗だらだら。死にたいのか。

朝の4時頃に会場の彦根市松原水泳場に到着。することもなく、湖岸でアニメを見たりして過ごす。
湖岸をうろついて知人たちに挨拶しつつ、6時頃にいつものテトラポッドのところに陣地を確保。

土曜日はタイムトライアル部門と滑空機。タイムトライアルは折り返し完走のチームも増えてきてレベルが上がってきました。


折り返しに成功するチームが増える→機体の回収が早い→どんどんフライト→会場大盛り上がり
と、良い流れです。


スピード感もあってマンネリ化した大会に渇を入れるいい競技だと思います。

日曜日のディスタンスはまぁいつも通りでした。あまりにも印象が薄くてどのチームがどんなフライトしたか全然覚えていません。1枚ペラの機体が印象的でしたが、そういう機体があったことは覚えてるけどどう飛んだかは覚えてない…。

先日TV番組の放映がありましたが、以前よりずっとずっと一部のチームに注目したバラエティ要素がきつくて正直見るに耐えませんでした。構成も番組の半分がディスタンスのいつも通りのぐだぐだな感じで。

なによりも、いっぱい飛んでた飛行機がダイジェストさえ無く全然映らない。見る価値無し。
やっぱり現地に行って生で見るのが一番だな。

あと、彦根行ったらちゃんぽんだね。

2012/09/03 21:52

787初搭乗 

前の記事の続き。

7/24

無人駅の草江駅で下車して徒歩5分、山口宇部空港に到着。
わざわざここまで移動してきたのは、ボーイング787に乗るため。

まだまだ新しい飛行機なので傷も少なく、CFRPの胴体は鋲も少なく滑らか、ピカピカです。
コックピットウィンドウが4枚なのが特徴的ですね。


正面から見るとターボファンエンジンのコアエンジンの小ささがよく分かります。プロペラ機に近い。

見た目だけじゃなく中身もすっかり新しいのでとにかくわくわく。
ボーディングブリッジから機内に入ると、ドアとギャレーの部分の天井がとても高く、また照明がきれいな色でホテルのロビーのようでした。これは楽しい。

座席についてパッと気づくのは窓の大きさ。数値的にはそんなものかと感じる値ですが、実際に景色を見てみると上下の景色の広がりがかなり違います。
シェードも液晶により光を遮る電子シェードは是非ともいじり回したいガジェットでしたが、操作してみて意外に動作がゆっくりなのに驚きました。透過状態から最も遮蔽した状態まで1分くらいかかります。
直射日光が入って辛いときは一段階暗い状態にしておくと、日差しも辛くなく外の景色も楽しめていい感じです。
[787初搭乗]の続きを読む

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