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2011/02/11 23:52

Arduinoでtwitterに反応するガジェット 

TwitterのReplyに反応してピカピカ光るガジェットをArduinoを使って作ってみました。

replynotifier.jpg
PCとUSB接続しTwitterでReplyや非公式RTなど@~~に反応して、以前作ったルッキーニの魔方陣がピカピカ光ります。横のLCDモジュールにReply元の方のIDが表示されます。

TwitterのUserStreamを読む部分をPC上で、光らせたりLCDに表示するのをArduinoでやってます。PCからはシンプルにreply元のtwitterIDをシリアル通信でArduinoに送りつけるだけです。Arduinoが通信を受け取るとLEDを光らせLCDに表示する、それだけです。

PCからシリアルを送りつけるのはVisual C#でもVisual Basicでも簡単にできたので、キモだったのはUserStreamを読む部分でした。定期的にTLを読みに行く今までの方法と違い、サーバーからプッシュされてくる?xAuthの認証を組み込んだりしなくちゃいけない?これしきのプログラムにそこまで作り込むのもめんどくさい…。いろんなモジュールとかドキュメントとかを読んでも良く分からないし。

というわけで愛用しているTwitterクライアント「Tween」に寄生する形で実現しました。オープンソースなのでVisual Basicのプロジェクトをローカルに落っことしてきていじってみることが出来ます。
Replyのポップアップバルーンが出る部分に数行シリアル出力コードを仕込ませてもらいました。

実際に反応してる様子はこちらです。

Ustreamで中継してフォロワーさんに@を飛ばしてもらい、反応する様子を楽しんでいただけました。

技術的には大したことはしていませんが、外の世界と電子工作が繋がるのは楽しいですね。
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2009/08/31 00:13

一眼レフ用インターバルタイマー 

ニコニコ技術部勉強会@首都圏でいえながさんmatokenさんの一眼レフ用インターバルタイマーを見て、自分のCanon EOS Kissでも使ってみたいと思い製作しました。

自分のEOS Kiss Fはリモコン非対応なのでレリーズ端子を使います。φ2.5mmミニプラグで2番目とGNDを接続するとシャッタが落ちます。
マイコンとしては、開発環境を持ってるPSoCを使用しました。16bitタイマモジュールを使って時間を計り、0.2秒だけシャッタを落としています。PSoCの内部クロックの精度が微妙ですがその辺は無視するという方針で。


外観。ON/OFFのスイッチだけ外に出しました。

[一眼レフ用インターバルタイマー]の続きを読む

2009/04/22 00:54

Arduino LED点灯続き 


TIのLEDドライバTLC5940を接続してLEDを光らしてみました。
ホームページにライブラリもありあっさりと点灯。抵抗一個で全部のLEDが定電流とか感動的すぎる。数ヶ月前はトランジスタアレイに感動してたけど、便利な物は何でもあるんですねぇ。

上の写真はビデオカメラのスチル機能で撮ってみた。やっぱり色とかちょっと変だなー。

2009/04/21 00:42

Arduino初弄りメモ 


前の更新でパッケージから出しただけで何も触っていなかったArduinoを弄り始めました。
ArduinoのIDEをダウンロードしてインストール、USBを接続してドライバをインストールをしてあっという間に準備完了。何をやろうか迷ったので、とにかくチュートリアルに沿ってサンプルプログラムを眺めたり実行したりしてましたが、とにかく扱い方がシンプルなのでコードも簡単。

ソフトインストールから2時間ぐらいで、以前作った「フランちゃんオーディオレベルメータ」と同等の機能を持つ物が出来てしまいました。ソフトウェアの概要が頭の中にあったとはいえ、“穴”にはまるようなことがないので、簡単に実体化することが出来ました。

「このマイコンの能力を限界まで引き出してやるぜ!」って人には向かないですが「このセンサ使ってこんなアウトプットが得られたら面白いな」と妄想を膨らませがちな人(つまり自分)にはぴったりかもしれません。


今後はTexas InstrumentsのLEDドライバICも使って、フランちゃんをパワーアップさせていきたいと思います。

2009/03/26 08:55

ニコニコ技術部勉強会 @京都 


3月21日、京都の西院、春日神社境内にて開催されたニコニコ技術部勉強会@京都(NT京都)に参加してきました。

ニコニコ技術部勉強会は動画で公開された「作ってみた」系作品群を持ち寄って見せびらかす実物を見てみんなでニコニコしようというイベントです。勉強会だから技術的なテーマに関する発表も行われたりします。

楽しくてあっちこっち見て回ったり自分の展示のところに立ってたりしたら、写真も動画も取り損ねてしまいました。数少ない写真から作品や会場の様子をば。


尻P(野尻さん)のキャラクター衛星に関する発表中。会場は幼稚園のホールでした。


超電磁Pのハイテクモデルロケット。3軸ジャイロに加速度センサにXBeeにCCDカメラがついてて、葱を振るはちゅねさんを搭載しています。


ユウタさんのミクセグウェイ。フラフラッとした走りとこのデフォルメされたデザインがとてもかわいかったです。


自分のところの展示です。
「アクリル彫刻であの楽器」と「光るフランちゃんの羽」と「リンのロードローラスタンプ」、「はちゅねインプ」を展示しました。「あ、はちゅねインプの人なんですか!」とか「この光り方好きです」とか声をかけていただきとても励みになりました。

「発想の勝利」とか「腹筋崩壊」系な作品の実演とかあったらもっと楽しいかも?と思いましたが、いずれにしろすばらしい作品を直に見ることが出来てごっつい楽しかったです。アウトドアの葱焼きやら焼き肉もおいしく頂きました。葱はちょっと生で辛い思いもしましたがw

また次回が楽しみです。

2009/03/05 02:04

“アクリル板とLEDであの楽器”の製作 


[ http://www.nicovideo.jp/watch/sm6330522 ]
ニコニコのアカウントがある方はコメントを残していっていただけると嬉しいです。

ニコニコ動画、なかでもニコニコ技術部の中で今もっとも盛り上がっていると言われるネタ「あの楽器」に挑戦してみました。

あの楽器とは、初音ミクの「Innocence」という曲にあてられた3Dのプロモーションビデオに登場するもの。ギターのように構え、本体に備えられた大きな画面のタッチパネルをタップして演奏し、それによって画面上に幾何学的なエフェクトが表示される、未来的な楽器です。2008年12月に「【初音ミク】 ニコニコ技術部へのお願い・これ作って! 【謎の楽器】」という動画にて、「ニコニコ技術部なら作れるのでは?」と投げかけられて以来、プログラマーやハードウェアのプロや、とんでもないネタなどなど数多の「あの楽器」が作られてきました。

踊る阿呆に見る阿呆。 同じ阿呆ならおどりゃにゃ損損!(失礼)とばかりに私も便乗しました。とは言っても、グラフィックのプログラミングも出来ず、ましてや音をいじることなんぞやったこともない。ならば別の切り口からあの楽器に近づいていってもいいかなと思い、アクリルイルミネーションを使うことにしました。これならエフェクトはLEDで照らすだけなので簡便かつそこそこ見栄えがします。

一番最初のアイディアは、周囲に傷を入れて発光するようにした光ファイバを模様の形に並べるという物でした。しかし、ファイバの側面を発光させようとすると、細いファイバでは光量が絶対的に足らず使い物にならないという経緯がありました。今回の作品でも広い面積の部分にはチップLEDを2つ配置すると言うことを行い、光量を確保しています。

制御基板は以前作った「光るフランちゃんの羽」の物を奪い取りました。フランちゃんの方はいろいろ発展させたVer.2を作ろうかなと妄想中です。

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