迎え角30deg.跡地

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2013/11/17 22:35

長崎ペンギン水族館 - 2013夏長崎 

廃墟2日連続に続けては、趣向を変えて癒し空間へ。

以前より行きたいと思っていたペンギン水族館です。ペンギンだらけです。天国。

IMG_0792
フンボルトペンギン。ハーイ
暖かいところにも住んでるペンギンさんなのでお外です。ここの水族館の飼育員さんの解説はペンギン一般を指して呼ぶときは必ず「ペンギンさん」って敬称付きになるのが愛情溢れてて良い感じです。

IMG_0815
ジェンツーペンギン。寒いところに住む子たちは冷房完備ゾーンにいます。お腹周りが温かそう。

IMG_0826
長崎ペンギン水族館はペンギンさんが泳いで遊ぶ用のビーチがあって、ペンギンさんたちがそこまでトコトコ歩いていきます。お散歩の様子は間近で見られるのです。

しかし、ペンギンさんってなんでこんなに愛らしいの。あの絶妙に抱き上げたいサイズと羽毛のつるっとした感じとあの黒白の模様、少しとぼけた顔しながら短い足でペチペチ歩く様がもう萌えの極m(ry

うるさいのは放っておいて、かわいいペンギンさんをご覧ください。
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2013/11/16 22:31

廃炭鉱の島 池島探訪 - 2013夏長崎 

生存報告ながら4か月前の出来事を記事にするいい加減なブログ。

7月の長崎旅行、軍艦島の翌日は炭鉱が閉山し島中が廃墟になりつつある池島を訪れました。
軍艦島のようにツアーがあるわけではないので、フェリーなり定期便の船で渡ります。
長崎市内からちょっと離れているのでレンタカーで港へ。そこから船に乗って渡りました。島内はレンタルの電動自転車。初めて電動アシストの自転車に乗ったけどアレ凄いな。ぐいぐい来る。

炭鉱関係の設備が全部ぶん投げられています。朽ちるのみ。
IMG_0703

炭鉱で働いていた方々が住んでいた巨大アパート群。
IMG_0620
ど迫力。と、誰もいない違和感。
夜逃げしての廃墟のような悲壮さが無いので薄気味悪さはないのだけど、逆に「こんにちは」って人が出てきそうな感じがする。実際、別の棟にはまだ人が住んでたりするが。

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2013/09/08 22:55

軍艦島探訪 - 2013夏長崎 

7月の連休を使って、長崎の廃炭鉱跡を訪れました。
最初は海に浮かぶ炭鉱の島、軍艦島こと端島です。

長崎港フェリーターミナルから出ている軍艦島ツアーを利用しました。
軍艦島へは船で40分くらいで到着します。外洋に浮かぶ無人島なので海の荒れ具合によっては着岸できない場合があるようです。
今回は天気も良く波も穏やかで無事着岸し上陸することが出来ました。

IMG_0419
安全が確保できる(=ガレキが崩れ落ちてこない)島の外周部に見学通路が造られており、解説を受けながら廃墟の景色を楽しむことが出来ました。建物自体に近づくことが出来ないのがちょっと残念ですが、上陸できるようになっただけでも満足です。

IMG_0364
軍艦島の周りはきれいな海が広がっている。

見学ルートを歩きながら解説のおじさんがちょこちょこと教えてくれることも面白い。これは、当時陸地と繋がっていた電源の海底ケーブルだよ、とか、島なのに子供が遊ぶためのプールがあったとか。

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2012/09/03 21:52

787初搭乗 

前の記事の続き。

7/24

無人駅の草江駅で下車して徒歩5分、山口宇部空港に到着。
わざわざここまで移動してきたのは、ボーイング787に乗るため。

まだまだ新しい飛行機なので傷も少なく、CFRPの胴体は鋲も少なく滑らか、ピカピカです。
コックピットウィンドウが4枚なのが特徴的ですね。


正面から見るとターボファンエンジンのコアエンジンの小ささがよく分かります。プロペラ機に近い。

見た目だけじゃなく中身もすっかり新しいのでとにかくわくわく。
ボーディングブリッジから機内に入ると、ドアとギャレーの部分の天井がとても高く、また照明がきれいな色でホテルのロビーのようでした。これは楽しい。

座席についてパッと気づくのは窓の大きさ。数値的にはそんなものかと感じる値ですが、実際に景色を見てみると上下の景色の広がりがかなり違います。
シェードも液晶により光を遮る電子シェードは是非ともいじり回したいガジェットでしたが、操作してみて意外に動作がゆっくりなのに驚きました。透過状態から最も遮蔽した状態まで1分くらいかかります。
直射日光が入って辛いときは一段階暗い状態にしておくと、日差しも辛くなく外の景色も楽しめていい感じです。
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2012/08/08 23:32

H2Bロケット打ち上げ見学記[2/2] 

7月21日
レンタカーの中で目を冷ますと外はだいぶ明るくなっていました。ぼちぼち他の人も集まり始めている感じ。ベストポジションに三脚などを広げただひたすら待ちます。あと5時間くらい。
他の場所の人の集まり方がどうだったのか良く分かりませんでしたが、この場所はT-3~4時間くらいに来れば、三脚広げてのカメラの場所取りもまだまだ余裕でした。

左上の方に射点が見えます。射点から直線距離にてだいたい4kmくらい。音は10秒以上遅れてくるはずです。

朝方は空も明るく、高いところに薄雲が広がってところどころ青空が覗くような天気だったのですが、T-2時間くらいから屋久島方面から雨雲が伸びてきて薄暗く、そして雲底低くTSC上空を覆うような状況になってきました。よく見るとところどころ、ゲリラ豪雨のように土砂降りになっていました。

T-1時間くらいから携帯電話(Softbank)の通信が輻輳してきたようで、Twitterすら満足に見られない状況になってきました。自分たちのいたところは、車の駐車スペースの制限から、人は全然多くなかったのですが、どうやらちょっと離れたところの宇宙ヶ丘公園が過密状態になっていたらしく基地局のキャパが足りなくなっていたようです。まぁ、携帯が使い物にならないので、そちらの公園が大混雑してることも自分は分からず、周りの人に教えてもらったのですが。

この頃、TSCの北側で雷が観測されたとの連絡が入り、展望台の人々の間に不安が立ちこめます。雨が降ってもロケットは打ち上がるけど、機体や通信に影響を起こしうる雷のある環境での打ち上げは行いません。液体燃料の充填が終わってスタンバイしているこの状態でもし延期が決まれば、液体燃料を全部抜いて点検を行ったあと、また機体全体をキンキンに冷やしながら燃料を注がなければなりません。そうすれば2,3日の延期は確定です。
しばらくして雷雲の問題は解消されたとの情報が入りホッと胸をなで下ろしました。

T-0.5h、もう車中泊をしてから、かれこれ待ち時間で10時間近くこの場にいて、そろそろ何のためにここに居座っているのか分からなくなってきました。いや、ロケットが打ち上がることは分かっているのですが、ずっとそこに置いてあるのを数時間眺め続けているとそれが宇宙に飛んでいくなんて思えなくなるのです。相変わらず低く黒い雲が流れ込んでいます。

T-1min
関係者っぽい人が無線機から聞こえるカウントダウンを読み上げだして緊張が高まってきました。本当に打ち上がるの?ドッキリじゃないの?って感じてしまいます。

機体の下に小さく光ったかな?と思った次の瞬間、SRB-A4機の明るい炎が噴きだし、ランチャーの背後には舞台のカーテンのように一気に水蒸気が広がります。白く輝く炎を引っ張るかのようにH2Bが加速、舞い上がった水蒸気の壁の高さをすぐに超え、あっという間に低くたなびく雲の中に吸い込まれていきました。たった10秒の出来事でした。ここまで全くの無音。


大空に伸びるロケットロードを撮影するべく構えてた結果がこれ。

ロケットが雲に飛び込み、黄色くもわっと光ると見学者から「ああ~」「あっははー」「やっぱりだめかぁー」のような喜び8,悔しさ2くらいの声が上がりました。無事ロケットが打ち上がる場面に立ち会えたのはすごくうれしいんだけど、やっぱり飛んでいくロケットはもっと見たかったですね。
と、そんな声もやっと伝わり始めた空気の振動でかき消されました。「ロケットの燃焼音は空気を突き破る音だから、空気を振動させるスピーカーでは再現できない」と聞いていましたが、まさにその通り。バリバリという音と共に空気がドカンドカン揺れるような大音響を全身で体感しました。

音が聞こえなくなってしまうと、軌跡も見えないし完全に手持ちぶさたな状態。我に返って、あれ、これからどうすればいいんだ?となります。振り返って見れば、煙が流れて再び見えるようになったランチャーにはロケットがおらず(当然なのだが)、それを見てやっと「ああほんとに行ったんだな…」と実感して切なかったです。

しばらく呆然とした後カメラの片付けなど撤収をしていると、関係者と見られる陣営がクーラーボックスからビールを取り出し乾杯をしていました。どうやら無事HTVを切り離したタイミングだったようです。旨かろう旨かろう。
[H2Bロケット打ち上げ見学記[2/2]]の続きを読む

2012/08/07 23:29

H2Bロケット打ち上げ見学記[1/2] 

7月21日、HTV"こうのとり"3号機を載せて宇宙に飛び立ったH2Bロケットの打ち上げを見学してきました。
ずっと見に行きたいと機会をうかがっていた念願のロケット打ち上げ見学でした。種子島自体は2回目です。

とりあえず、ロケットの打ち上げを見に行くぞ!とだけ決めて鹿児島までの飛行機のチケットは押さえたものの、その後の準備が後手後手に回り、直前期に「やべぇレンタカーがねえぞ!」「あれ、宿ってもう一泊いるじゃん」とか同行者にさんざん迷惑かけての旅行となってしまいました。反省。

最終的に、今回のロケット見学は、羽田→鹿児島に移動した後、鹿児島中央駅前で同行者と合流、駅前のレンタカーを借りてフェリーはいびすかすにて種子島に渡る作戦となりました。種子島のレンタカーは打ち上げ日が決まると同時に速攻埋まったそうです。
打ち上げ前日夜の宿も確保できず、キャンプ場のテントを予約することになりました。打ち上げた日の夜は鹿児島中央駅前でひたすら電話をかけまくってなんとかホテルを押さえることが出来、2日連続でテントを回避できました。ドタバタです。

7/20早朝
宇都宮の家を出て、羽田行きのバスに乗ります。結局出発直前まで荷造りをして寝ていなかったのですぐに爆睡、飛行機に乗り込んでD滑走路へ進む間にすぐに爆睡。ハッと気づいたら高知県が見える辺り、雲が多く鹿児島へのアプローチも絶え間なくコトコト揺れながらでした。

空港からバスに乗り込み中央駅に向かいます。途中、土砂降りになったり雷が光ったりとなんとも先行き不安な感じ。駅前バスロータリーのベンチでiPadで宿を調べながら、ひたすら電話をかけてなんとか打ち上げ日の夜の宿を取ることができました。ホッと一息、鹿児島市内見物へ。

といっても、鹿児島といえば、以前に内之浦の見学や、枕崎へUAVの実験に行ったこともあり微妙な感じ。しかも、よりによってまた土砂降り。トホホ濡れ鼠になりながら駅のスタバで待ち合わせ。

レンタカーを借りてフェリー“はいびすかす”乗り場へ。乗り場自体はすぐに見つかり、手続きもスムースに完了。車を車両甲板に押し込んで、さぁ後はごろ寝してるだけで着くぞ、と思っていたのですが。


はいびすかすは貨物船を改造して旅客も乗れるフェリーにした船のようで、船室がどうにも狭い。そこにロケット見学にわざわざ南の島まで来る好事家が押し寄せたものだから船室から人があふれかえっています。もう、甲板に座り込むしかありませんでした。
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