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2011/07/16 00:14

ハセガワ 南西航空737-200 製作開始 

入手してから4年くらい寝かしてたプラモに手を付け始めました。
IMG_1200.jpg
南西航空 B737-200

キットが作られてから何年くらいになるのでしょうか…。デカールが生きていればいいのですが。

IMG_1365.jpg
旅客機はつるつるに仕上げたいなと思い、パテで窓や凹モールドを埋めてしまいます。

IMG_2121.jpg
サフを吹いて仮組みしました。

IMG_2119.jpg
エンジンの合わせ面のすりあわせと、ちょこちょことした表面の調整が完了したら塗装に入っていきます。




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2011/04/02 00:00

マクロスF YF-29 完成 

20110401_1.jpg
YF-29 デュランダルヴァルキリー 完成
かっこいいなぁ。

20110401_2.jpg
パッケージっぽく。

プラモデルのスタイルは抜群ですね。とは言っても映画はまだ1回しか見てないので劇中の物と詳しく比較したわけではありませんが。VF-25と共通の鼻先の艶めかしい形状が好きです。パーツの成型色に頼らず自分で色を塗ったのでそれなりに愛着が湧きます。

[マクロスF YF-29 完成]の続きを読む

2011/03/24 23:10

マクロスF YF-29 製作その3 

2011324_1.jpg
ちまちま製作中。

2011324_4.jpg
面相筆でアルト君塗り塗り。まだまだ修行の身なのでこんなんで許してください。
塗ってる最中に地震きて筆先がぶれてびっくりしました。

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2011/03/20 22:51

マクロスF YF-29 製作その2 

昨日の続き。
2011320_1.jpg
エナメル塗料でちまちま墨入れをしました。徐々に勝手が分かってきました。白いところにはダークグレーで、赤いところにはブラックで。毛細管現象での染み渡り具合と溶剤での色の薄め具合など。すーって溝に沿って塗料が流れていくのが楽しいですね。
まだ仮組み状態です。

2011320_2.jpg
裏返して、脚部(エンジン部)の部分は各部品の塗装が完了したので接着しました。側面の黒縁に塗ってある部品の塗装には初めてマスキングゾルを使いました。どんなのかと期待したら、ただ単にPVAなんですね。その辺の洗濯ノリと同じでした。
しかし、厚くなってしまうと切るのが難しく苦戦しました。薄く塗っても固まるまでにどこかに寄って分厚くなったりしてしまうんですね。結構切るときに伸びたり、脱線して傷を入れたりと何カ所か失敗しましたが、目立たないからおk。こういう形の塗り分けをマスキングテープをちまちま切ってやるよりマシではあったと思います。


[マクロスF YF-29 製作その2]の続きを読む

2011/03/20 03:02

マクロスF YF-29 製作その1 

劇場版マクロスF サヨナラノツバサを見に行った帰りに買ったYF-29を作り始めました。
2011319_1.jpg
作り始めましたとは言っても、だいぶ進んだ状態なのですが。机の上が汚くて写真を撮ろうにも場所がなかったのです。
パーツ毎に塗っていって最後にくっつける予定なので、上の写真は仮組みです。はめ合い部は押し込んでいません。

今回、初めてバンダイのプラモデルに手を付けました。ガンプラってやったこと無いんですよね、実は。
バンダイの技術力が惜しみなく投入されている多色成型に、接着剤のいらない組み方。飛行機プラモとか自動車プラモしかやったことの無かった自分には、ある意味ショッキングでした。湯口の跡も組んでくうちに隠れてしまうという親切設計。いやぁ、こんな世界なのかと。
シールド(盾)になる部分(双垂直尾翼の間)の白と赤の塗り分けが、パーツの分割になっていて、なおかつそれがピッチリとはまるんだから恐ろしいことです。あっぱれ日本の技術。

と、すごいなぁすごいなぁと唸っていたのですが、付属するデカールを見て愕然としてしまいました。なんとシール。台紙からぺろっと剥がして貼るだけのシール。え、水転写デカールじゃないの・・・なにこの厚さ・・・と。400円のF-toysの食玩だって水転写デカール付いてるよ、難しくないよ。(食玩のU-125のデカールは2mmx2mmくらいのもあった)

作りやすいモデルに乗せられてすいすい作っていくのも、ありなのですがちょっとツマラナイ。というわけで、せっかくの多色成型ですが全部塗ることにしました。ただ、デカールがアレなので「あまり気合いを入れない程度」に塗るということにしました。

2011319_2.jpg
んで、塗料を買おうとしたら水性塗料のリストしかないのね。これもびっくり。有機溶剤吸ってラリっちゃわないようにするバンダイの心遣いなんでしょうなぁ。
だいたい説明書の通りに白は、ホワイトに若干のグレーとクリアーブルー、赤はシャインレッドに黒とクリアーブルー。写真ではそうではないですが、赤が朱色よりで何となく国鉄のディーゼル機関車みたいに。もうちょっとブルー入れれば良かったなぁ。塗っちゃったものは仕方ないのでこのまま突き進みます。この辺が「気合いを入れない」ってところか。
でも、できるだけあのシールを使いたくないので塗れるところは塗ってみる、とちまちましたマスキング作業をこなしました。上の写真みたいに模様が割ときれいに出たので個人的には満足。

2011319_3.jpg
仕上がりが単色の垂直尾翼だけ仕上がりまで加工してみました。エナメル塗料にて軽く墨入れしてシール貼り付け。上の写真の左側は前縁部のシールの白線より後縁側に透明部分が残っており若干目立つのが気になります(写真だとあまり見えないけど)。右側は透明部を出来る限りピタピタに切り落としましたので違和感が無くなりました。
SMSロゴも、その周りの白い三角形も周囲もぴっちりに切り落として貼っています。なかなか手間です。

その他の完了した作業:キャノピーの縁取りなど。

しかし、VF-25といい、このYF-29といいお鼻からキャノピー後ろあたりまでのラインが美しいですのぉ。
サクッと完成させたいところです。

2011/02/09 00:26

たまごひこーき F-86 完成 

完成しました。

110209_1.jpg
たまごひこーき F-86 ブルーインパルス

塗装・デカール貼り・クリアーの処理のお勉強に作ったモデルでしたが、そこそこイメージしてたくらいには仕上がりました。満足です。
はやぶさプラモのときも実感しましたが、プラモの一つ一つの作業に力を入れ過ぎると息切れもするし失敗すると未完病の原因になりそうです。まぁこんなもんかな?くらい、個々の作業を80%くらいの満足度で進めていくとちゃんと最後までたどり着くことが出来そうだなと感じました。実際完成すると、製作時よりは遠くから見ることになるからそこまでこだわりすぎ無くてもいいのかも。
全部力抜いたら適当になりすぎるかも知れませんが、自分が決めたこだわりどころ以外は無理しすぎないことが大事ですね。

110209_2.jpg
クリアをどっぺり噴いてコンパウンドで磨きました。テカテカです。これでも半光沢クリアーなのです。
いろいろな技法を調べたり、プラモ慣れしてる友人に教わったりして、これだけしっかり仕上げたのは初めてです。しっかりとクリアを乗せて研ぐことでデカールの段差がこんなにもきれいになくなる物だとは知りませんでした。塗装の中にしっかり馴染んで、磨きながらニヤニヤして作業してました。

クリアの段差を取ってるときに主翼の日の丸デカールが剥がれてしまうというトラブルもありましたが、サークルカッターでマスキングテープを切りだし、赤+つや消しブラックの上からスモークグレーでだいたい同じ色合いを復元することが出来ました。今までだったらやる気がぷしゅーってなってたところ、エアブラシにも慣れてきて「いける!」って感覚が分かってきた気がします。

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