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2011/02/09 00:26

たまごひこーき F-86 完成 

完成しました。

110209_1.jpg
たまごひこーき F-86 ブルーインパルス

塗装・デカール貼り・クリアーの処理のお勉強に作ったモデルでしたが、そこそこイメージしてたくらいには仕上がりました。満足です。
はやぶさプラモのときも実感しましたが、プラモの一つ一つの作業に力を入れ過ぎると息切れもするし失敗すると未完病の原因になりそうです。まぁこんなもんかな?くらい、個々の作業を80%くらいの満足度で進めていくとちゃんと最後までたどり着くことが出来そうだなと感じました。実際完成すると、製作時よりは遠くから見ることになるからそこまでこだわりすぎ無くてもいいのかも。
全部力抜いたら適当になりすぎるかも知れませんが、自分が決めたこだわりどころ以外は無理しすぎないことが大事ですね。

110209_2.jpg
クリアをどっぺり噴いてコンパウンドで磨きました。テカテカです。これでも半光沢クリアーなのです。
いろいろな技法を調べたり、プラモ慣れしてる友人に教わったりして、これだけしっかり仕上げたのは初めてです。しっかりとクリアを乗せて研ぐことでデカールの段差がこんなにもきれいになくなる物だとは知りませんでした。塗装の中にしっかり馴染んで、磨きながらニヤニヤして作業してました。

クリアの段差を取ってるときに主翼の日の丸デカールが剥がれてしまうというトラブルもありましたが、サークルカッターでマスキングテープを切りだし、赤+つや消しブラックの上からスモークグレーでだいたい同じ色合いを復元することが出来ました。今までだったらやる気がぷしゅーってなってたところ、エアブラシにも慣れてきて「いける!」って感覚が分かってきた気がします。

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2011/01/30 23:35

たまごひこーき F-86製作 その5 

110130_1.jpg
デカール貼りました。
たまごの曲面手強いです。マークソフターの効き具合にまだ慣れず後胴の日の丸に切れ目が入ったりしてわーきゃー言いながら作業してました。なんとか抑え込んだ物のわずかに線が見えてしまう感じに。でも、ソフター無しだと馴染まなそうで難しい。
欠けちゃったところとかあるけどしゃーないしゃーない。

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塗り忘れてたドロップタンクのパイロンの青も塗りました。混合色の青で胴体の方とちょっと色がずれた気がするけど気にしない。影だから大丈夫、ということで。

次は塗膜とデカール保護のクリア塗装。今の状態が不安定だから早くやっちゃいたい。

2011/01/25 22:15

たまごひこーき F-86製作 その4 

110125_1.jpg
青塗りました。
微妙に青が濃いような気がするところとか、モールド周りから若干漏れてる残念なところがあるとか、主翼の表と裏で白の部分が揃ってないとか、気になるところは多少ありますがこういう塗装は初めてだったのでそこそこ満足。
デカール継ぎ合わせるより一体感があっていいですね。実際に塗装されてるところの再現なのだから、やっぱり塗装のがいいのだろうな。

110125_2.jpg
曲線が気持ちイイ。

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表と裏のコントラスト。

2011/01/24 00:07

たまごひこーき F-86製作 その3 

前回からの経過: サフ吹いた→白塗装→銀塗装→お腹のオレンジ塗装

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お腹のオレンジ色の部分はデカールがあるのですが、たまごの曲面に馴染ませるのはかなり辛いこと、燃料ポッドを塗装で仕上げなくちゃいけないことから塗装にしました。
デカールをコピーしたものをマスキングテープの上に置いてデカール形状に切り出し→デカールのように位置を合わせて貼り付け→その縁に揃えてマスキング→デカールから切り出した物を剥がす、という流れで形を出しました。

しかし、このオレンジ塗装でマスキング外の白いところへオレンジのミストがうっすら飛んでしまいました。
これを直すべく、オレンジを隠して白を塗り足すも、今度はオレンジが混ざって元の白とびみょーーに色調が変わってしまった上に、段差ができてしまう残念な感じに。段差は擦って消したものの、下側からじっくり見ると色の変化が微妙に気になります。しかし、ここで手を入れてオレンジ部分に被害が及ぶと手に負えないことになるので目をつぶって先に進むことに。下から見なければ気づかない(と言い聞かせる

110123_2.jpg
今週末は青のマスキング作業をしてました。途中で飽きたので終わらず。

110123_3.jpg
机の上お片付けした記念。

2011/01/05 23:31

たまごひこーき F-86製作 その2 

あけましておめでとうございます。

年越しは実家でした。正月はごろごろしながらtwitterびたりで寝正月、居心地良いものの少々退屈で3日には家に戻ってきてしまいました。こっちは工作環境あるし。

たまごひこーきの進捗です。
110105_1.jpg
胴体各所にあるヒケへのパテ盛りを済ませ、左右貼り合わせてインテークパーツまで接着しました。
写真では映ってませんが、キットでは板きれに椅子を置いただけで壁すらないコックピットのバスタブ部をプラ板で作りました。スロットルもどきが飛び出してるサイドコンソールや正面の計器板、針金をグニッと曲げただけの操縦桿など押し込んでみましたが、いかんせんデフォルメモデル故、だいたいご想像の通りの狭苦しい感じになりました。
なぜ、コックピットに手を入れたかというと、キャノピーを開けた状態で組み上げようかなと考えているため。こんなモデルでも「それっぽい」内装を作ってみることにしました。出来は、・・・?ですが。

110105_2.jpg
前後がギュッと圧縮されてるので、キャノピーを後ろにスライドさせると垂直尾翼にぶつかりそうです。
おしりの方の灰色の部分が胴体の一番大きなヒケをパテで埋めたところ。後部胴体の丸まっているところがつるつるスベスベでとてもさわり心地がよいです。

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耐水ペーパーを短冊に切って整理してみました。使いやすい。

2010/12/19 02:24

たまごひこーき F-86ブルーインパルス 製作開始 

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小さいのに手を付け始めました。ハセガワのたまごひこーきシリーズ、F-86ブルーインパルスです。
完成写真を見て、シリーズの中でも最もバランスが気に入ったこれをチョイス。他のは鼻がグチャって潰れてたり、テールが図太かったりちょっとね。この子はチョロQみたいにうまくデフォルメできてると思います。

早速、と作り始めたのですが、古い金型で作ってるのかバリやヒケとがたくさん。ヒケはヤスるくらいではどうにもならないような大きいものもあり、パテ盛りが必要になりそうです。合いもあまり良いとは言えず、キャノピーに至っては胴体側が丸いのにキャノピーがは直線になってるなど、どう考えても合わないようなところもあります。
IMG_9807.jpg
翼の後縁を薄くしたり、凸モールドを彫ってみたり胴体へ水平尾翼・主翼を接着した状態まで進めました。次はパテ作業でしょうか。
キャノピーが大きい割にはコックピット内が寂しいのでその辺はプラ板で小細工しようかななどと考えています。

IMG_9799.jpg
んで、なんでこのおにゃにょこは付いてないのですか。

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